「朝鮮弁護士カンハンス」感想で批判も!打ち切り疑惑でエピソード短縮の噂まで!

正直なところ「朝鮮弁護士カン・ハンス」には最初からモヤッとした空気が流れてました。

SNSでは「思ったより地味で盛り上がり不足」なんて声もチラホラ。

歴史物なのに法廷ドラマ感満載、しかもコメディ要素まで詰め込まれています。

その欲張りっぷりには少しびっくりしましたがあなたはいかがでしたか?

そこで、このページでは『朝鮮弁護士カンハンス』の感想で批判が出た理由について紹介します。

目次

「朝鮮弁護士カンハンス」批判の内容と理由は?

「朝鮮弁護士カンハンス」の感想で批判された内容は「どこを楽しめば?」と迷う人がいたみたいです。

ファンの間では「ウ・ドファンさん、演技は良いけどちょっとキャラのふざけ具合が過剰」と指摘されることもありました。

まるでお調子者ハンスの悪ノリに、観てるこっちも振り回されてしまったのかもしれませんね。

打ち切り疑惑でエピソード短縮の噂

​そして、『朝鮮弁護士カンハンス』には打ち切り疑惑でエピソード短縮の噂まで飛び出していました。

その理由は、NHKやKNTVでは放送回数が微妙に違っていたことだったようです。

そのため短縮・打ち切り疑惑まで浮上したそう。

韓国では16話、日本のNHK BS・BSP4Kでは17話になっていたとのことです。

「もしかして撮影現場の事情?」なんて勘ぐられたとも言われていましたが、実際には予定通りの長さで打ち切りになどなっていません。

「朝鮮弁護士カンハンス」史実との違いは?

カン・ハンスは実在する人物?

まず「王様イ・ヒョル」は成宗がモデルですが、弁護士カン・ハンスや王女ソウォンは完全なオリジナルキャラクターです。

元ネタは外知部(ウェジブ)という、朝鮮時代の民間代理人みたいな役職でした。

現代の弁護士っぽいけど正式な官職じゃなくて、社会秩序を乱す存在として批判された過去もあったそうです。

実際の成宗はかなり波乱の王で、権力闘争や院相制度の廃止、法典整理などやったことはドラマにも反映されています。

一方、ソウォン(イ・ヨンジュ)の元ネタは睿宗の娘・顕粛公主とも言われていますが、こちらもかなり脚色あり。

王室ラブロマンス+復讐+陰謀劇+法廷ものとあまりに詰め込みすぎて、メインテーマがぼやける場面もあったのは事実です。

撮影現場の様子は?

ウ・ドファン(ハンス役)さんは復帰作というだけあって気合い充分でしたね。

軽いノリの三枚目ぶりで「除隊後なのにここまで振り切る?」とファンも驚きまくりでした。

「二十五、二十一」で好評だった宇宙少女・ボナさんは美しい韓服姿としっかりした演技で高評価。

さらに真面目担当、VIXXエン(ジソン役)さんの三角関係も盛り上げポイントと言えます。

撮影現場でも「実はお菓子好き」「一緒に台本練習して笑いが絶えなかった」なんてエピソードがKstyleのインタビューでも出ていましたよ。​

打ち切り噂や内容の欲張り感など、とにかくツッコミどころ満載だった「朝鮮弁護士カン・ハンス」ですが、見終わると妙にクセになる。

そんなドラマでした。

まとめ

「史実に基づいた物語」と言いながらも、逆転法廷劇や仲間との絆、王宮ラブロマンスまで全部乗せといえます。

その勢いに巻き込まれながら、時代劇の王道だけじゃ味わえない人間味やドラマチックな感情のうねりを体感できます。

ウ・ドファンさんのぶっ飛んだお調子者役、個人的には親近感湧きまくりでした。

​ドラマの感想はひとそれぞれ違いますが、筆者はとてもおもしろかったです。

ウ・ドファンの良いところが全部出ていましたよね。

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この記事を書いた人

日本のドラマや韓国ドラマ、KPOPが大好きなライター5年目の主婦です。
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