「ウィンク王子」と呼ばれたアイドル時代を覚えている方も多いパク・ジフンさん。
Wanna One出身という華々しい経歴をもちながら、今では演技派俳優としての評価を確実に積み上げています。
その代表作となったのがNetflixで大ヒットした『弱いヒーロー Class 1』。
そして2025年、待望の『弱いヒーロー Class 2』がついに配信開始。
かわいらしいアイドルのイメージから一転、シリアスでダークな演技を見せた彼がシーズン2でどんな姿を見せるのか注目されています。
『弱いヒーロー Class 2』の見どころ
【NETFLIX】4/25公開
— Hitomi ◡̈⋆ (@hitomi_kor) April 2, 2025
ドラマ「弱いヒーロー Class 2」
予告編公開✨#パク・ジフン
〝友のために暴力に立ち向かい、トラウマを抱えながらウンジャン高校に転校した模範生ヨン・シウンが、さらに大きな暴力と対峙しながら繰り広げる壮絶なサバイバルと成長の物語を描く〟pic.twitter.com/zrVJmjXMpa
知略と行動で戦う異色のヒーロー
『弱いヒーロー』シリーズは、学園いじめをリアルに描いたヒューマンドラマ。
シーズン1では体は弱いが頭脳で戦う天才的な少年ヨン・シウンを演じるパク・ジフンさんの鬼気迫る演技が話題をさらいました。
シーズン2では舞台を学校の外にも広げ、暴力だけでなく大人社会の理不尽さまで描かれるとされ、シウンの戦いは一層スケールアップしています。
アクションだけでなく、仲間や友情との葛藤、そして社会に立ち向かう成長物語も見どころとなるでしょう。
シーズン1からの評価
特に「小柄で華奢な少年が、策略と冷静さで立ち向かう」という設定にリアリティを与えたのは、ジフンさん自身の繊細な演技力のおかげ。
韓国の青龍シリーズアワードでは新人男優賞を受賞していて、アイドル出身俳優への先入観を完全に打ち破った瞬間でした。
パク・ジフンのプロフィール

- 本名:パク・ジフン
- 生年月日:1999年5月29日(2025年現在26歳)
- 出身地:韓国・慶尚南道昌原市
- 身長:173cm
- 血液型:AB型
- ファンネーム:MAY
オーディション番組『PRODUCE 101 Season2』で最終順位2位を獲得し、Wanna Oneとして華々しくデビュー。
子役出身というバックグラウンドもあり、演技力にはもともと定評がありました。
これまでの出演ドラマ
主演作品の変遷
- 2020年 『恋愛革命』 – 初主演ドラマ、学園ラブコメで爽やかさをアピール
- 2021年 『遠くから見ると青い春』 – 青春群像劇で等身大の大学生役
- 2022年 『弱いヒーロー Class 1』 – 演技の大転換、知略で戦うシウン役で大ブレイク
- 2025年 『弱いヒーロー Class 2』 – 成長したシウンの物語が描かれる
※他に子役時代から映画・ドラマに出演経験があり、「多様な顔を持つ俳優」として注目されています。
パク・ジフンの魅力
アイドルから俳優への成功!
アイドル時代の彼は、「ビジュアルセンター」と呼ばれるほどの愛らしいルックスと愛嬌のキャラクターで大人気でした。
しかし俳優としてのジフンさんは真逆。
弱々しさと狂気の間を行き来する表現で、観る人に強烈なインパクトを残します。
そのギャップこそが彼の最大の魅力ですよね。
よくある質問
Q1. 『弱いヒーロー Class 2』はどこで配信されていますか?
A1. Netflixで2025年3月25日から独占配信がスタートしました。
Q2. シーズン1とシーズン2でつながりはありますか?
A2. 物語はシーズン1の直接の続編であり、ヨン・シウンの新しい環境での戦いが描かれています。
Q3. パク・ジフンさんはアイドル時代から演技をしていたのですか?
A3. はい。子役出身で幼い頃からドラマや映画に出演していました。その後アイドル活動を経て、改めて俳優として評価されるようになった経歴があります。
Q4. パク・ジフンさんの代表作は?
A4. 『弱いヒーロー Class 1』と『Class 2』がキャリアを大きく押し上げた代表作です。ほかに『恋愛革命』『遠くから見ると青い春』も主演作として人気があります。
Q5. 次回作の予定は?
A5. 公式発表はありませんが、彼の新作出演に関しては2025年後半に公開される映画への参加が噂されています。
まとめ
パク・ジフンさんはアイドル出身という肩書を超えて、今や韓国ドラマ界で最も勢いのある若手俳優のひとりです。
『弱いヒーロー Class 2』では、頭脳で立ち向かう異色のヒーロー像をさらに深化させ、シーズン1以上に心を揺さぶる展開を見せてくれるはず。
キラキラとした過去から、ダークでリアリティある現在まで、その振れ幅が彼の最大の武器です。
次に彼がどんな作品に挑戦するのか、目が離せません。
