最近、パクソジュンが出演したNetflixドラマ『京城クリーチャー』が話題になっていますよね。
特に、韓国では大ヒットしたこの作品、日本でも注目が集まっています。
でも、その一方で「パクソジュンが日本に行けないかもしれない」という発言が話題に。
一体、何があったのでしょうか?
パクソジュンが「日本にもういけないかもしれない」と感じた理由は?
#京城クリーチャー
— saaya (@tdryensid) October 7, 2024
の日本との事を遂に言葉でで聞けた!
それと年末日本の放送撮影する予定💕とも
自動翻訳でざっくり
最初
『もう日本に行けないかと思った』
NetflixJapanでは放送しない予定だったけど日本で人気俳優だったから放送されたと
日本若者が歴史を調べたとも
#パクソジュン #박서준 pic.twitter.com/839VMYWzl1
この発言、ちょっとびっくりしますよね。
でも、その理由を聞いてみると、ちょっと複雑な気持ちになります。
パクソジュンの本音
パクソジュンは、このドラマの撮影中に「日本に行けないかもしれない」と感じたと語っています。
でも、それは「反日」だからというわけではなかったとのこと。
日本人の友達に「このドラマどう思う?」と聞いたところ、「みんな面白いと、色々と考えさせられた」と言ってくれたそうです。
パクソジュン自身も「日本に行くことも大して心配はしていないし、人気があることについてもそれほど心配はしていない」と話していました。
また、「日本の若い人が歴史を勉強しだした」とも語っています。
さらに、『京城クリーチャー』は日本での放送は当初予定していなかったけれど、日本でのソジュン人気が高いことから日本でも配信されることになったとのこと。
『京城クリーチャー』は何年に放送されたドラマ?
シーズン2は2024年9月27日から配信開始されています。
つまり、実質的な放送開始は2023年末から2024年にかけてです。
パクソジュンは2023年12月以降日本に来てますか?
パクソジュンはドラマ『京城クリーチャー』以降、ファンミーティングで日本に何度も訪れています。
パク・ソジュンさんは、2024年8月に実に7年ぶりとなる日本でのファンミーティング『2024 PARK SEO JUN FANMEETING “ソジュンシ(時)”』を開催し、東京・有明アリーナ(8月23日)と大阪・おおきにアリーナ舞洲(8月25日)で公演を行いました。
両公演とも全席完売し、追加チケットも即完売という大盛況でした。
また、同年11月11日にはこのファンミーティングの模様がテレビ初放送されています。
加えて、パク・ソジュンさんは仕事やイベントで日本に来日しており、日本での活動を積極的に続けている状況です。
したがって、パク・ソジュンさんは2023年12月以降に日本でのファンミーティングも行い、来日もしています。
さらに、パク・ソジュンさんは2025年1月2日「さんまのまんま 40周年も笑顔のまんまSP」にも出演。
日本のバラエティ番組初出演で、明石家さんまさんとのトークで大爆笑していました。

『京城クリーチャー』ってどんなドラマ?
1945年の京城を舞台にしたスリラー
旧日本軍の「731部隊」をモチーフとし、人体実験も描かれています。
この設定、日本ではちょっと敏感な話題ですよね。
ドラマ「京城クリーチャー」の反日といわれる部分!
ドラマ「京城クリーチャー」の反日といわれるシーンは以下の部分に集約されます。
- ドラマは旧日本軍の731部隊の生体実験をモチーフにしており、日本軍が人体実験を繰り返し、朝鮮人を残酷に扱う設定が繰り返し描かれている。
- シーズン2では、現代のソウルにおいても日本人が関与する企業が人体実験を続けているという架空設定があり、これが反日感情を刺激すると指摘されている。
- 日本軍の研究者たちが怪物の誕生を天皇に喜ばれると語り、その暴力的で無差別な行動を「成功」として肯定的に表現しているシーンがある。
- 朝鮮人に対する差別的なセリフや暴力、また日本人警官が日本人の暴力を見逃す場面など、差別や暴力描写が多く、これが反日的な印象を強めている。
- 監督は「反日ドラマではない」と説明しているものの、過去の悪行を中心に描き、視聴者にメッセージを送ろうとしているとされるため、日本との歴史問題が強調されている印象を持つ視聴者も多い。
- これらの描写は韓国側視点で歴史的な史実を基にしてはいるが、視聴者によっては「反日的」と感じられやすい内容が含まれているという評価がある。
要するに、旧日本軍の731部隊の人体実験史実を背景に、日本軍や日本人研究者が残酷な人体実験を繰り返し朝鮮人を非人道的に扱う場面が度々露骨に描かれていることが反日的と指摘される主なポイントです.
ネット上の反応
視聴者のコメントを見ると、作品の意図(その時代の痛みを生き抜いた人々を表現)を理解して見た方と、残酷な描写のインパクトから反日感情を感じた方とがいることがわかりました。
印象としては反日感情を感じている方の意見の方が多いようですが、ネット上ではネガティブな意見の方が多く飛び交う傾向にあるため、パクソジュンさんの人気について判断することは難しいでしょう。
パクソジュンのインスタグラムフォロワー数の推移
パクソジュンさんのインスタグラムのフォロワー数の推移を見てみると、『京城クリーチャー』の配信が2023年12月からだったため、前月と翌月のフォロワー数を比較してみます。
2023年11月時点で約2,565万フォロワー
2023年12月に2,584万フォロワー(+19万)
2024年1月に2,596万フォロワー(+11万)
2025年11月時点で約2,528万フォロワーで2024年1月にくらべると78万人も減少しています。

ただこれは、『京城クリーチャー』放送直後ではないので、別の理由が考えられます。
放送直後から2024年のフォロワー数は順調に増えていました。
2025年にかけて女性スキャンダルでがっかりしたのかな?なんて考えられますね。
ただ、フォロワー数は2500万を維持しているので、パクソジュンの人気は健在です。
パクソジュンのプロフィール経歴
- 本名:パク・ヨンギュ(朴容圭)
- 生年月日:1988年12月16日
- 出身地:韓国 ソウル特別市
- 身長:185.6cm
- 血液型:AB型
- 学歴:ソウル芸術大学演技科卒
- 所属事務所:Awesome ENT
- 兵役:2008年から2010年に兵役を完了
- デビュー:2011年、パン・ヨングクのミュージックビデオ「I Remember」
- 主な代表作:ドラマ「魔女の恋愛」「彼女はキレイだった」「花郎」「サム、マイウェイ」「キム秘書はいったい、なぜ?」「梨泰院クラス」、映画「ミッドナイト・ランナー」「ディヴァイン・フューリー」「マーベルズ」など
- 性格・評価:親しみやすく演技力が高い、韓国と世界で人気のある俳優
学歴・兵役など
経歴・俳優としての歩み
- 幼少期は野球選手を夢見ていましたが、中学時代の舞台経験をきっかけに俳優を目指すようになりました。
- 2011年にB.A.Pパン・ヨングク「I Remember」MVで映像デビュー。翌年KBSドラマ『ドリームハイ2』で本格的な俳優活動を開始します。
- ブレイク作は『魔女の恋愛』(2014年)、『彼女はキレイだった』(2015年)、『花郎(ファラン)』(2016年)、『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』(2017年)、『キム秘書はいったい、なぜ?』(2018年)など多数。
- 2020年の『梨泰院クラス』は日本・韓国で大ヒットし、Netflixでも人気となりました。2023年にはマーベル映画『ザ・マーベルズ』でハリウッドデビューしています。
所属・性格
主な代表作
- ドリームハイ2(2012年)
- 魔女の恋愛(2014年)
- 彼女はキレイだった(2015年)
- 花郎(2016年)
- サム、マイウェイ(2017年)
- キム秘書はいったい、なぜ?(2018年)
- 梨泰院クラス(2020年)
- ザ・マーベルズ(2023年)
よくある質問
Q. パクソジュンは本当に日本嫌いなの?
A. パクソジュンは「日本に行けないかもしれない」と感じたのは、ドラマの内容が敏感な話題だからです。でも、実際に仕事やプライベートで日本を訪れることがあり、ファンとの交流も行っています。よって、パクソジュンさんが日本を嫌っているという噂はデマかと考えられます。
Q. 『京城クリーチャー』は反日ドラマなの?
A. パクソジュンは「作品がいいから出演する」と伝えたそうです。チョン監督も「反日ドラマでは絶対ない。そういう目的で雰囲気を作らなければならないということはまったくなく、時代の痛みの中で人々がどのように生きたかに集中した」と言っています。この作品が日本の過去の残酷な要素を含むため、一部で批判的な反応が出ていましたが、パクソジュンさんとしては作品の面白さに惹かれて出演を決めたそうです。
まとめ
パクソジュンが「日本にもういけないかもしれない」と嘆いたドラマ『京城クリーチャー』。
このドラマの内容が敏感な話題だからこそ、パクソジュンも心配したようですが、実際に仕事やプライベートで日本を訪れることがあり、ファンとの交流も行っています。
パクソジュンさんの人気には影響がなかったと言えるでしょう。
パクソジュンさんは。
近々そのような日が来るといいですね。



