「梨泰院クラス」批判と称賛!3つの炎上ポイント!誘拐シーンやイソの存在?!

あの社会現象級ヒットとなった韓国ドラマ「梨泰院クラス」。

青春×ビジネス×復讐と三拍子そろった物語に夢中になった方も多いと思いますが、実は放送当時、あるシーンをきっかけに物議を醸したのをご存じですか?

SNSでは「え、納得できない」というコメントで溢れていました。

そこでこのページではそんな『梨泰院クラス』の批判と称賛の声についてご紹介します。

さっそく、見てみましょう。

目次

「梨泰院クラス」批判と称賛!3つの炎上ポイント!

3つの炎上ポイントについて紹介します。

炎上ポイント① 誘拐展開は必要だったのか?

15話の誘拐シーン、あれには多くの視聴者がポカーンとなったとのこと。

それまでビジネスドラマとして緻密に描かれてきたのに、急にサスペンス映画みたいな展開に。

「いや、そっち行く!」と叫んだ人も多かったようです。

視聴者掲示板のコメントでも「ビジネスで倒すのがこのドラマの持ち味だったのに」「いきなり暴力シーンで萎えた」といった厳しい意見が見られました(出典:朝鮮日報エンタメ版・視聴者掲示板2020年2月18日付)。

確かにセロイがイソへの愛に気づくきっかけとしての演出だったとはいえ、「もう少し自然な展開でもよかったのでは?」という思いは拭えませんでした。

ただ、序盤セロイはチャン・グンウォンに暴力をふるい実刑を言い渡されています。

もともと梨泰院クラスは暴力シーンが描かれているドラマなので予想できる展開です。

炎上ポイント② チャンガの会長の拍子抜けな最後

長家フードのカリスマ会長、チャン・デヒ(ユ・ジェミョン)。

彼の最後がまた賛否両論だったんですよね。

病に倒れて弱々しくなり、最終的に土下座。

「いや、あなた、最後まで悪役の帝王でいてほしかった」という嘆きが韓国でも多かったようです(引用元:スポーツソウル2020年3月掲載記事)。

視聴者が見たかったのは、健康な状態でセロイと真正面から戦い、頭脳戦を繰り広げる姿。

それが病気という設定で終わるのは、どこか物足りない印象を残しました。

現実味はあったけれど、もう少し見ごたえのあるラストバトルだったらよかったかもしれませんね。

炎上ポイント③ セロイの恋愛スイッチが急すぎる!

スア(クォン・ナラ)への長年の想いを抱え続けてきたセロイが、終盤で突然イソに乗り換える展開。

これもかなりの物議を呼びましたよね。

「え、ずっとスアが好きだったのに」と叫んだ視聴者、多数。

もちろん、イソの努力や献身を見て気持ちが変化するのは理解できますが、描写があまりに急転直下すぎて、感情の流れが追いつけなかったという声が多く聞かれました。

視聴者レビューサイト「NAVERドラマ掲示板」でも、「セロイがいつイソを好きになったのか分からなかった」というコメントが上位に。

恋愛パートの説得力が、やや弱かったのは否めません。

よくある質問

Q1. 「梨泰院クラス」の原作とドラマはちがうの?
A. はい、原作はウェブ漫画で、ドラマ版では恋愛要素とキャラクター構成が一部変更されています。特にイソのキャラ設定がより攻めた性格に強調されています(出典:Daum Webtoon公式紹介ページ)。

Q2. イソのモデルになった人物はいるの?
A. 公には明かされていませんが、制作スタッフのインタビュー(出典:JTBC公式チャンネル2020年2月公開)によると、現代韓国のZ世代女性像を象徴するキャラクターとして描かれたそうです。

Q3. セロイの髪型“栗ヘア”はどうしてあの形?
A. パク・ソジュンさん本人が「原作のセロイに最大限寄せた結果」だと語っています(出典:tvN『You Quiz on the Block』2020年出演時)。放送後、韓国で“セロイカット”が社会現象に!

まとめ

結局のところ、「梨泰院クラス」は突っ込みどころがありすぎる部分すら含めて面白い作品でした。

イソの過激なアプローチも、セロイの唐突な恋愛スイッチも、チャンガの会長も。

「なんでそうなるの?」と叫びつつ、最後まで目が離せなかったのも事実ですよね。

そして何より、このドラマが掲げた「信念を貫くことの格好よさ」というテーマは、多くの人の心に深く残りました。

パク・ソジュンさんの真っ直ぐな演技、キム・ダミさんの強烈な個性、どれを取っても印象的。

気づけばまた最初から見直したくなる不思議な魅力がありました。

結局、これが名作の力なのでしょう。

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この記事を書いた人

日本のドラマや韓国ドラマ、KPOPが大好きなライター5年目の主婦です。
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