ピョン・ウソクさん、最近どこを見ても話題になっていますよね。
「ソンジェ背負って走れ」での大ブレイク以降、彼の名前を検索すると必ず出てくるのが“結婚してるの?”という疑問です。
熱愛説や「匂わせ」騒動、そして彼自身の恋愛観まで、気になるポイントが山ほどあります。
ちょっとドキドキしながら、一緒に覗いてみましょう。
ピョン・ウソクは結婚してる?
まず一番気になるのが「結婚しているのかどうか」。
結論から言えば、2025年現在ピョン・ウソクさんは独身です。
過去に「30歳までに結婚したい」と語ったことがありましたが、その後
「それは無謀だった。いまは良い相手と出会えたら結婚したい」
と考えが変化しているんです(参考:tvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」出演時発言)。
年齢よりも“ご縁”を重視するようになったのかな、と感じます。
ピョン・ウソクが匂わせ?
ファンの間でざわついたのは、左手に指輪をしていたとき。
「匂わせ?」「結婚?」とSNSで話題になりましたが、デザインはシンプルなファッションリングでした。
しかも彼はインタビューで「シンプルなアクセサリーが好き」と答えていたので、恋愛的な意味ではなさそうです。
正直、ちょっと安心しましたよね。
キム・ヘユンとの熱愛説は本当?
ドラマ「ソンジェ背負って走れ」での掛け合い、自然すぎて本当に胸がキュンとしました。
あの距離感、怪しく見えても仕方ないくらい。
メイキング映像で仲良く話している姿や、バラエティ番組や授賞式での優しい眼差しに「これは付き合ってるのでは?」と一瞬思った方も多いのではないでしょうか?
百想芸術大賞『人気賞』、ピョンウソクさんキムヘユンさん本当に本当におめでとうございます💐💐💐💐
— 넝 (@__luv119) May 5, 2025
お揃いの「ふうー!」が最高にかわいかった(泣)これから先もずっとずっとたくさんの人から愛されて花道だけ歩いてほしい#キムヘユン #ピョンウソク#百想芸術大賞2025#BaeksangArtsAwards2025 pic.twitter.com/kZy5rr7Rgx
ただし、事務所はすぐに「交際の事実はない。仲の良い共演者」とコメント。
本人も「恋愛より仕事に集中している」と語っていて(OSENインタビュー, 2024年5月)、やはり仕事に打ち込みたい時期なんだとわかります。
それでもファンの気持ちとしては、心配と少しだけ期待してしまうんですよね。
過去に浮上した彼女説
①ステファニー(チョン・ジス)
ぎこちないピョンウソクとジスちゃんの絡みニヤニヤしちゃう😚 pic.twitter.com/HMPnM58iIf
— 🐾 (@_1996116) August 6, 2024
プロフィール
- 本名:チョン・ジス
- 生年月日:非公開
- 身長:167cm
- 職業:フリーモデル/SNSインフルエンサー
- SNS:フォロワー約10万人
エピソード・噂のきっかけ
ステファニーさんはピョン・ウソクさんがインスタグラムにアップした写真に一緒に写っている女性として話題になりました。
同じ日に同じカフェで撮影した画像を投稿したり、指輪のデザインが似ていたことから「匂わせでは?」という声も多くありました。

しかし所属事務所VARO(バロ)エンターテインメントは
所属事務所VARO(バロ)エンターテインメントは10日、「熱愛説は事実ではない。『ラブスタグラム』をしたわけではない。友人同士にすぎない。同じ大学の卒業生で、該当の場所には他の友人たちも一緒に行った」
引用:所属事務所VARO(バロ)エンターテインメント公式サイト
とすぐに否定しています。
実際は同じ大学出身の知り合いであり、ステファニーさん自身にも別の有名DJの彼氏がいることから、交際疑惑は誤解だとされています。
フリーランスモデルとして活躍する本人は、韓国のSNS界隈でも人気者です。
②キム・ユジョン
プロフィール
- 本名:キム・ユジョン
- 生年月日:1999年9月22日(2024年時点で25歳)
- 身長:163cm
- 血液型:O型
- 職業:女優(子役出身)
- 主な出演:『20世紀のキミ』『太陽を抱く月』『雲が描いた月明かり』ほか
エピソード・噂のきっかけ
キム・ユジョンさんとの熱愛説は、Netflix映画『20世紀のキミ』での共演が発端です。
映画の甘酸っぱい初恋シーンが“リアルすぎる”と話題になり、2人の雰囲気から恋人同士では?と憶測が飛び交いました。

ただしプライベートでの目撃情報や証拠はありません。
あくまで作品内限定の「化学反応」だったようです。
③イ・ユミ
プロフィール
- 本名:イ・ユミ(이유미/Lee YouMi)
- 生年月日:1994年7月18日(2024年時点で30歳)
- 身長:162cm
- 血液型:O型
- 出身地:全羅北道全州市
- 職業:女優
- 所属事務所:VAROエンターテイメント
- 主な出演:『イカゲーム』(ジヨン役)、『力の強い女 カン・ナムスン』(カンナムスン役)など
エピソード・噂のきっかけ
イ・ユミさんとの噂は、ドラマ『力の強い女 カン・ナムスン』での共演後、親しいSNSや現場でのやりとりがファンの間で注目されました。

撮影中も自然体で仲が良く、プライベートでも一緒に遊びに行った様子が公開されていたことから熱愛説が浮上。
ただこちらもプライベートでのデート現場の目撃証言やツーショット写真はありません。
“友人として”の交友関係にとどまるようです。
イ・ユミさん自身、多くの作品で色々な俳優とのコミュニケーション能力が高いことで知られています。
どの女性も美しく、話題性も抜群ですが・・・どれも交際の確証はありませんでした。
ファンとしては少しホッとしつつも、ウソクさんの人気ぶりと交友関係の広さに驚かされますね!
恋愛観と好きなタイプ
恋愛に関してピョン・ウソクさんは、
「賢明で礼儀正しい女性、自分をしっかり持っている人」に惹かれるとMarie Claire Korea, 2023年9月号のインタビューで答えています。
外見では「小柄な人が可愛い」と語ったことも。
まさに韓国ロマンチックドラマのヒロイン像そのものですね!
年上への憧れも一部で語っていて、「仕事に打ち込んだり、みんなに優しく接する人が素敵」と感情がこもった言葉をいくつも残しています。
加えて「恋愛は感情が生まれる些細な瞬間の積み重ね」と語っていたことも。
明るくて現実的、でも自分らしさを失わない芯のある女性が好きみたいですよ。
恋愛したらどうなる?
「好きになったらオールインするタイプ」と話していました。
一途で情熱的な恋をする人なんだろうなと想像すると、彼女になる女性が羨ましいですね。
公開恋愛についてもtvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」に出演した際に、「結婚を考える相手なら公開してもいい。でも、相手の意見を尊重したい」と語っていました。
真剣交際なら隠さないスタンスのようですね。
ファンにとっては少し揺れる気持ちですが、誠実さも感じられます。
初恋のエピソードに胸キュン!
まずウソクさん自身が語った中学時代の初恋のお話。
これはtvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」で本人が明かした事実です。
中学生のころピョン・ウソクさんは、仲の良い女の子に淡い気持ちを抱えていたそうです。
告白したかったけれど、勇気が出ず、最終的に片思いのまま終わってしまったとのこと。
「会話したり、一緒にいる時間がただ幸せだった」とも語っていて、本当に純粋な“初恋”だったみたいですね。
他にも「その子の顔に何か付いてて、友達がサッとつまんで取ってくれた瞬間、嫉妬してしまった」と照れながら明かしたこともありました。
20代前半に付き合っていた!
本人いわく“オールインするタイプ”。
たとえば20代前半に付き合っていた方がいて、その人のちょっとした言動に心を左右されることもあったそう。
「本当に好きな人ができれば全力で尽くす」と断言する熱い恋愛観は、ファンとしてはかなり胸が熱くなります!
さらに彼が恋愛への考え方で悩み、時には「傷ついて自分が変わらなきゃいけないのかなって思うこともあった」と正直に語ったことも。
事務所の人から「それがあなたの長所なんだよ」と声をかけられ、自分らしさを守る決意ができたとインタビューで明かしています。
本名・プロフィールと兵役について
- 本名:변우석(ピョン・ウソク)
- 生年月日:1991年10月31日(34歳/2025年現在)
- 身長:189cm
- 出身大学:清州大学 演劇映画学科出身
- 所属事務所:VAROエンターテインメント
兵役は2011年入隊~2013年除隊。大学時代に一度休学して先に義務を済ませており、芸能活動には支障なしです。
意外と早く終えていたのには驚きました。
「愛の不時着」に出ていたの?という誤解
検索すると出てくる「愛の不時着」。
実際には出演していません。
混同した理由は、同じくモデル出身で雰囲気が似た俳優が「愛の不時着」に登場していたからでしょう。
ちなみに彼自身は「青春の記録」に出演し、パク・ボゴムさんの親友役で一気に知名度を高めました。
ここで顔を覚えた、という人も多いかもしれませんね。
まとめ
ピョン・ウソクさんは現在、結婚していません。
過去の恋愛話や「匂わせ」はありましたが、どれも確証はなく、今は仕事優先の時期と考えて良さそうです。
理想のタイプはしっかり者の女性で、一途に愛を注ぐロマンチスト。
指輪も結婚や恋愛とは無関係で、おしゃれとして楽しんでいるようです。
結婚観は変わりつつあるものの「いい人がいればすぐにでも」という姿勢も見せているので、近い将来びっくりするような報道が出るかもしれません。
ファンとしては複雑ですが、彼の幸せを願わずにいられませんね。



