グァンス三食ごはんで来てすぐ洗い物!lightにも出演!めっちゃ面白い!

イ・グァンスさんといえば、韓国芸能界の「長身お笑いプリンス」。

バラエティでのドタバタぶりも、ドラマや映画でのシリアスな演技も、どちらも魅力的ですよね。

その彼が大人気バラエティ「三食ごはん 漁村編5」にゲスト出演した時のインパクトが、もう笑いなしには語れません。

到着してすぐに洗い物に取りかかる姿から始まり、見事なマルチタスクっぷりまで、全てが「イ・グァンスらしい」と話題になったんです。

そして、スピンオフ的な「三食ごはん Light」でも登場し、ド・ギョンスさん(EXOのD.O.)との共演でまた違う面白さを見せてくれました。

今回はそんなグァンスさんの“島ライフ”を振り返りながら、裏話や注目ポイントを紹介しますね。

目次

三食ごはん漁村編5でのグァンス

「三食ごはん 漁村編5」に出演したイ・グァンスさんの魅力は、ただ単に家事をこなしたり料理を食べるだけでなく、その人柄とリアクションの幅の広さにあります。

まず忘れられないのは、島に到着して赤い屋根の家に入るとすぐに皿洗いを始めたこと。

これは彼の「自分が役に立ちたい」という謙虚な気持ちから来ていて、スタッフや共演者からも好印象でした。

意外に器用で知的な一面に驚いたファンも多かったですよね。

そこからは、イ・グァンスさんの持ち味である天然かつコミカルな面も炸裂。

食材のアワビを採ってきた後、きれいに洗いすぎてしまい真っ白にしてしまったりしていました。

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普段は長身でクールな役柄も多い彼ですが、こうした天然の可愛らしさが、より親近感を持たせています。

一方で、ソン・ホジュンさんとの「下僕の座」争いは、まるで若手と先輩のバチバチしたポジション争いの縮図そのもの。

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ホジュンさんが「負けたくない」としぶとくアピールするのに対し、グァンスさんは図らずもその争いの渦中に巻き込まれながらもどこか楽しんでいる様子で、それが絶妙な笑いと緊張感を生んでいました。

何より、「三食ごはん 漁村編5」は自然体の彼を見られる貴重な回。

俳優としての真剣な一面と、自由奔放で時折無邪気な姿が入り混じっていて、彼の新たな魅力を深く知ることができたと感じます。

あの回を見て「グァンスさんのファンになりました」という声が多かったのも納得ですね。

彼の人柄がにじむシーンがたくさんあって、本当に愛される理由がわかります。

豪華食材とスンウォンの料理ショー

今回の漁村編では、グァンスさんがお肉を持ち込んだこともあり、過去シリーズをはるかに凌ぐごちそうが食卓に並びました。

そんな中で「初心者っぽいけど全力」なグァンスさんの姿がまた対照的。

チャ・スンウォンさんが料理した肉料理や野菜の数々に、全員が口をそろえて「美味しい」と感嘆。

視聴者は彼と共演者たちの絶妙なバランス感覚を楽しめました。

シンプルな芋やサツマイモだけでしのいでいたシーズンとは雲泥の差で、まるでレストランのような光景でしたね。

三食ごはん Lightでのグァンス

D.O.との息の合ったコンビ

続いて「三食ごはん Light」でも話題をさらったのが、EXOのD.O.ことド・ギョンスさんとの共演。

二人が登場した回では、農村バラエティ「コンコンパッパ」での役柄を引き継ぐ形で、社長役のグァンスさんと料理担当のギョンスさんという構図が展開されました。

特に印象的だったのは、チャ・スンウォンさんがグァンスさんをからかいながらも、「この子は信用するな」と冗談まじりにド・ギョンスさんへ忠告するシーン。

現場が一気に和やかになり、画面を見ているだけでクスッと笑ってしまいました。

ありのままの島ライフに溶け込む

Lightでは、食材探しから体験アクティビティまで、より素朴でリアルな田舎生活が描かれました。

グァンスさんは、相変わらず“長身でちょっと不器用”な姿を見せつつも、誰よりも場を明るくする存在。

特に釣りやアワビ狩りに挑戦する場面は、バラエティ慣れしている彼の強みが存分に出た瞬間でした。

イ・グァンスの出演作品おすすめ3作を紹介!

韓国ドラマ『花郎(ファラン)』

イ・グァンスが出演した韓国ドラマ『花郎(ファラン)』について、ブログで親しみやすく詳しく紹介します。

あらすじ

物語は約1500年前の新羅時代が舞台。賤民の村で孤児として育ったムミョン(パク・ソジュン)とその親友マンムン(イ・グァンス)は、生き別れた家族を探すため都へ潜入します。しかし禁軍に追われ、マンムンは重傷を負って命を落としてしまいます。ムミョンは親友の本名「ソヌ」を名乗り、マンムンの妹であるアロ(Ara)を守りながら、新たな人生を歩み始めます。

一方、新羅の第24代王・真興(パク・ヒョンシク)は摂政の母・只召(チソ)太后の命令で世間に姿を隠して不眠に悩んでいます。そんな中、太后は王の親衛隊「花郎(ファラン)」を創設し、見目麗しい貴公子たちを集めます。復讐を誓うソヌと、母から王権を奪い返すことを企む真興王(偽名ジディ)は、それぞれの目的で花郎に参加。ぶつかり合いながらも絆を深め、成長していく若者たちの青春群像劇が展開します。

キャスト

  • ソヌ(ムミョン)役:パク・ソジュン
  • マンムン役:イ・グァンス
  • アロ役:Ara(本名チョン・ソミン)
  • 真興王(チヌン)役:パク・ヒョンシク
  • チソ太后役:キム・ジス

イ・グァンスは親友マンムン役として登場し、ムミョンとの絆やその人生を深く支える感動的なキャラクターを演じています。

見どころ

『花郎』の見どころは何と言っても、美しい新羅時代を背景にした若者たちの熱い友情と恋愛、そして成長物語です。歴史の重みと共に、華やかな衣装や壮大なセット、そして胸が熱くなるドラマティックな展開が魅力。イ・グァンスが演じるマンムンは親友思いの優しい青年で、彼の悲劇的な運命が物語に深みを与えています。

また、主演パク・ヒョンシクやパク・ソジュン、Araなど若手人気スターが勢揃いし、フレッシュなエネルギーが画面いっぱいに広がります。歴史ドラマが初めての方も楽しめる入りやすいファンタジック青春時代劇で、感動シーンや心温まる友情、切ない恋愛模様に引き込まれること間違いなしです。

韓国ドラマ『ライブ ~君こそが生きる理由~』

あらすじ

韓国ドラマ『ライブ ~君こそが生きる理由~』は、主人公のハン・ジョンオ(チョン・ユミ)とヨム・サンス(イ・グァンス)が警察学校を卒業し、韓国で最も忙しいと言われるホンイル交番に配属されるところから始まります。女性で地方大学出身のジョンオは就職難に直面しながらも警察官を目指し、サンスはマルチ商法倒産の被害に遭ったことから警察官に憧れを抱きます。2人は期待に胸を膨らませますが、そこには想像を超える過酷な現実の警察業務が待っていました。ドラマは日常の小さな事件から重い現実問題までをリアルに描き、警察官の日常や苦悩、使命感を深く掘り下げています。

​キャスト

キャストは、新人女性警官ハン・ジョンオ役にチョン・ユミ、同期の新人警察官ヨム・サンス役にイ・グァンスが主演。二人の教育係であるオ・ヤンチョン役はペ・ソンウが務め、ほかにもペ・ジョンオクやシン・ドンウクなど演技派の俳優陣が脇を固めています。特にイ・グァンスは若手警察官の複雑な心情を繊細に演じており、感情豊かな演技が光っています。

​見どころ

このドラマの見どころは、警察官のリアルな日常を通して、仕事の厳しさだけでなく人間らしい葛藤や成長を丁寧に描いている点です。事件解決のヒーロー像ではなく、時に失敗もしながらも市民を守るために奮闘する彼らの姿は共感と感動を呼びます。また、シングルマザーや子ども、外国人など様々な社会問題が絡む事件もリアルに描写され、単なる刑事ドラマの枠を超えたヒューマンドラマとしての深みがあります。ドラマを通じて「警察官であることの幸せや使命」について考えさせられます。

韓国映画『奈落のマイホーム』

あらすじ

韓国映画『奈落のマイホーム』は、平凡なサラリーマン、ドンウォン(キム・ソンギュン)が11年もの節約生活の末に念願のマイホームをソウルの一等地で手に入れ、家族とともに引っ越しを迎えるところから物語が始まります。ところが、引っ越しパーティーの最中に大雨が降り続き、突如として巨大なシンクホール(陥没穴)が街に発生。なんと購入したマンションごと一瞬で地下500メートルの奈落の底に飲み込まれてしまいます。ドンウォンは反りが合わない隣人マンス(チャ・スンウォン)や職場の同僚たちと共に、絶望的な状況下で脱出を試みながら、生き残るための奮闘を繰り広げます。水位が上昇し、時間との戦いが加速する中で、彼らの絆や人間らしさが試されるサバイバルストーリーです。

​キャスト

キャストには、ドンウォン役のキム・ソンギュンをはじめ、隣人のマンス役チャ・スンウォン、そしてイ・グァンスは、ドンウォンの同僚役として出演し、緊迫感の中にもコミカルな一面を見せる演技で作品に彩りを添えています。監督は韓国のアクション・サスペンス作品で知られるキム・ジフンが務めています。

​見どころ

この作品の魅力は、単なるパニック映画に留まらず、韓国の都市生活のリアルな問題やコミュニティの人間模様、さらには家族愛や人間の強さを笑いと涙を交えて描いている点です。シンクホールという非日常の危機に直面しながらも、時にチャーミングで時にハラハラする展開は見応え充分。イ・グァンスの演じる同僚キャラクターや周囲の住人たちの絶妙な掛け合いも、程よい軽さと温かさを作品にもたらしています。親しみやすく、また最後まで目が離せない映画としておすすめです。

よくある質問

Q:イ・グァンスさんは「三食ごはん」シリーズに何度出演していますか?
A:2020年の「漁村編5」にゲスト出演し、その後「三食ごはん Light」にも登場しています。

Q:漁村編5で披露されたシグネチャー料理は何ですか?
A:チャ・スンウォンさんが中心となって作った肉料理や海鮮料理が話題になり、特にグァンスさんが持ち込んだ肉を使ったメニューは“歴代級”と視聴者から絶賛されました。

Q:D.O.(ド・ギョンス)さんとの関係はどうでしたか?
A:仲の良さが画面越しにも伝わるほどで、まるで兄弟のようなやり取りを見せていました。特に、D.O.が照れ笑いしながらグァンスさんをいじるシーンはSNSでも大きな反響がありました。

まとめ

グァンスさんが「三食ごはん」に登場した回は、間違いなくシリーズ屈指の“笑いの神回”でした。

到着早々に働き始める真面目さと、天然ボケのような反応。

そのギャップに視聴者は何度も爆笑し、同時に彼の人柄に引き込まれたのではないでしょうか。

さらに「Light」では若手のD.O.さんと息の合ったコンビを見せ、新たな魅力を発揮。

俳優としての姿だけじゃなく、バラエティでの“イ・グァンス劇場”も、やっぱり最高だと感じました。

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この記事を書いた人

日本のドラマや韓国ドラマ、KPOPが大好きなライター5年目の主婦です。
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