「えっ、チャ・スンウォンさん痩せすぎじゃない」最近そう感じたファンも多いのではないでしょうか。
188cmの高身長にモデル並みのスタイルで知られる名俳優ですが、ここ最近は以前よりもぐっとスリムな姿に。
実際、10キロ以上の減量をしたことを本人が明かしています。
ただのダイエットではなく、持病や発声への影響にも触れた発言が注目されました。
では一体、どんな方法で激痩せしたのでしょうか。
チャ・スンウォンが語った「激痩せの理由」
持病と体質も影響
2023年7月、YouTubeチャンネル「チャンネル十五夜」のナ・ヨンソクPDとのトークで、チャ・スンウォンさんは「10キロ以上痩せた」と告白しました。
驚かれたナPDが「病気じゃないか」と冗談を飛ばすと、彼はこう答えています。
「病気ではない。ただ、もともと食べられなくて病気がちだった。『楽園の夜』の時は81キロあったけど、今は73キロくらい。持病も関係して体重が落ちやすい体質なんです」
(出典:チャンネル十五夜 / 2023年7月21日配信回)
つまり彼の場合、無理なダイエットではなく、もともとの体質と持病が大きな要因だったようです。
「俳優にとって深刻」声帯への影響
コンミョンが「チャスンウォン先輩がヨンソクがMCなの?と言ってました」と衝撃の事実を明らかにして、チャスンウォンが「ジェソクが1人でやってもいいんじゃい?」と発言した事実を認めていて爆笑したwpic.twitter.com/ldovVY3KcZ
— みー🍙韓ドラオタク (@kdrm__r) May 7, 2025
体重が減ったことで最も影響を受けたのが声帯だったそうです。
「痩せると声帯の筋肉も一緒に落ちてしまう。両方ある声帯のうち、片方だけが薄くなってしまった。発声をするとすぐに疲れを感じる」
YouTubeチャンネル「チャンネル十五夜」には「背の高い兄とおしゃべり」
俳優として、声の太さや響きは大きな武器。
10キロ以上の減量で声質の維持に影響が出るのは、プロとして切実な問題といえます。
どんな方法で痩せたのか?
食事管理
チャ・スンウォンさんは「1日1.5食」という独自の食生活を明かしています。
- 昼食にしっかり食べる
- 夕食は半食のみ
- 炭水化物は避けて、雑穀や野菜中心
- 白米はほとんど食べない
本人も「ユ・ヘジンさんが雑穀を嫌がっていたが、今は自分が食べている」と冗談を飛ばしていました。
運動習慣
ウェイトトレーニングを基本とした運動を継続。
特に下半身の筋肉を鍛えることが基礎代謝を高める鍵だと強調しています。
「スクワットで太ももが太くなる、というのは誤解。筋肉を増やすには食事管理と徹底した運動量が必要。とにかく下半身を鍛えれば代謝が上がって自然と痩せる」
YouTubeチャンネル「チャンネル十五夜」には「背の高い兄とおしゃべり」
この「正しい運動理論」を現場でも語り、作家や仲間にトレーナーさながらのアドバイスをしていたそうです。
激痩せ後の現在の様子
73キロという数字だけを聞くと「大丈夫」と心配になりますが、本人は「今がちょうどいい」とも語っており、見た目はやつれたというよりスラリと引き締まった印象。
ただ「元気がなくて少し大変なときもあった」と正直に明かしていて、健康管理の難しさをのぞかせています。
ナ・ヨンソクPDとのやりとりでも笑顔が多く、ユーモアは健在。
ファンにとって少し安心できる姿だったかと思います。
よくある質問
Q1. チャ・スンウォンさんは病気で痩せたのですか?
A1. 病気によるものではなく持病や体質の影響で体重が落ちやすいそうです。本人は「病気ではない」と強調しています。
Q2. どのくらい痩せたのですか?
A2. 映画『楽園の夜』(2021年)撮影時に81kg、現在は73kgで10kg以上減量しています。
Q3. 今の健康状態は?
A3. 「元気がなくてつらい時もあったが、今がちょうどいい」と語っています。ただ声帯が痩せて発声に支障があると明かしています。
Q4. ダイエットの食事は?
A4. 昼に一食しっかり、夜は半食。白米や炭水化物は避け、雑穀や野菜中心のメニューにしているそうです。
Q5. 運動方法は?
A5. ウェイトトレーニングを基本に、特に下半身の強化を重視。基礎代謝を上げることで自然に体重を落とす考え方を取っています。
まとめ
チャ・スンウォンさんの激痩せは、単なるダイエットではなく持病や体質の影響、徹底した食事・運動管理が組み合わさった結果でした。
- 10キロ以上減量、現在は73キロ前後
- 1日1.5食+炭水化物制限、雑穀中心の食生活
- 下半身を重点的に鍛えるウェイトトレーニング
- 声帯が痩せて発声に影響するというリスクも
ストイックな姿勢はまさに一流俳優そのもの。
これからも健康を保ちながら、スクリーンやドラマで存在感を見せてほしいですね。
