韓国ドラマって、いつも期待を胸に見始めるけど、正直「ん?なんか違う」って感じる作品もありますよね。
今回はそんな個人的に「つまらない」と思ってしまったドラマをちょっと辛口で紹介します!
でも面白いかどうかは人それぞれです。
今回ご紹介するドラマはあくまでも個人的な意見なので「あー、こんな感想の人もいるんだ」なんて軽い気持ちでお読みいただけると幸いです。
もちろん、あなたも「ああ、確かに!」って思う部分があれば嬉しいです。
さあ、一緒に見ていきましょう。
つまらないと感じた韓国ドラマ5選!個人的な感想!
①マイネーム: 偽りと復讐(個人の感想)
かっこいいハンソヒと言えばネフリの『マイネーム: 偽りと復讐』が最高だから是非!
— えむ (@emunoblogdesu) July 14, 2023
鍛え上げた肉体とアクションが見事で、綺麗な顔が全く邪魔になることなく逆に作品に妙にマッチしてて素晴らしかった(あとドラマとして面白かった) pic.twitter.com/3tdl16Gik0
韓国ドラマ「マイネーム: 偽りと復讐」は、愛する父親を誕生日の夜に失った女性・ユン・ジウの壮絶な復讐の物語です。犯人を探し出すため、彼女は危険な道を選びます。父の死の真相に迫る手がかりを求め、ジウは犯罪組織のボスのもとに身を寄せ、その支援を受けて警察に潜入することになるのです。新しい名前“オ・ヘジン”を名乗り、麻薬捜査チームの一員として任務に就く彼女。復讐の決意を胸に、ジウは警官としての生き方と復讐者としての自分の狭間で揺れ動きながら、父の死に隠された真実を追い続けます。
物語は、ジウが裏切りと欺瞞の渦の中で真実へ近づいていく過程を描きます。信じていたボスや仲間の思いがけない裏の顔が次々と暴かれ、誰を信じていいのか分からなくなる中、彼女の心は何度も試されます。手に汗握るアクションシーン、息詰まるような展開、そして復讐に生きる一人の女性の成長と葛藤がドラマを深く彩ります。さらに、彼女を支える相棒の刑事との関係性や、敵味方入り乱れる人間模様も見どころのひとつ。怒りと悲しみ、そしてわずかな希望が交錯するこのドラマは、ただの復讐劇にとどまらず、人が信じること・愛することの意味を問いかける作品です。
Netflixで配信されている韓国ドラマ『マイ・ネーム: 偽りと復讐』を視聴しましたが、正直なところあまりハマれませんでした。
派手なアクションと復讐劇という設定に最初は期待したものの、物語が進むにつれて展開が単調に感じられ、盛り上がらなかったからです。
主演のハン・ソヒさんはこの作品のために肉体改造をして、徹底的にアクション練習を重ねたと聞きました。
その努力は確かに画面から伝わってきます。
けれども、ストーリー上で彼女が大柄な男性たちを圧倒的な力で倒すシーンになると、どうしてもリアリティに欠けて見えてしまうところがあったように感じました。
もっと演出で彼女の戦い方やスピードの説得力を補えば、違った印象になったかもしれませんね。
また、復讐を軸にした設定は悪くないのですが、感情の描写がやや一本調子で、重厚なドラマ性を期待していた分、物足りなかったように思います。
アクション中心の展開が続くうちに、キャラクターの内面よりも“戦う理由”だけが前面に出てしまったのかも?
あくまで個人的な感想ですが、ハン・ソヒさんの彼女の演技を見るための作品として割り切って見ると楽しめそうなドラマです。
ハンソヒがかっこいいいドラマ
引用:レビューサイトfilmarks
けど、見終わってもすっきりしなくて、
うつうつしちゃった。
おなじ復讐系でも、スッキリ感が欲しい方は、
手を出さない方がいいかと。
アンボヒョンが好きなので見たドラマ。ハンソヒはあまり好きではない。走り方がめっちゃ変で弱そうなのに強いから変。アンボヒョン最後びっくり。ひぇっと声出た。
引用:レビューサイトfilmarks
②インサイダー(個人の感想)

韓国ドラマ「インサイダー」は、司法修習生キム・ヨハンの波乱に満ちた人生を描いたサスペンス復讐劇です。物語は、彼が信頼を寄せる上司から、検察内部の不正を暴くための潜入捜査を命じられるところから幕を開けます。任務の舞台は、裏社会の闇が渦巻く違法賭博場。ヨハンは正義を信じて孤独な潜入を続けますが、思いもしない裏切りと共に、捜査は思わぬ方向へと転がっていきます。
やがてヨハンは冤罪のような形で刑務所に収監され、そこで待っていたのは極限のサバイバルでした。暴力と権力が支配する囚人社会の中、ヨハンは「学長」と呼ばれ、刑務所を事実上支配しているチャン・ソンオと出会います。この出会いが、彼の運命を大きく変えていくことに――。
最悪の環境で生き抜くため、そして奪われた人生を取り戻すために、ヨハンは頭脳と度胸を武器に賭けに出ます。刑務所という閉ざされた社会の中で、彼は真実と復讐の狭間で葛藤しながら、自らの手で運命を切り開こうとするのです。
「インサイダー」は、一瞬で光から闇へと転落した青年が、極限の世界で“生きる力”と“復讐心”を糧に再起を目指す、スリル満点のヒューマンサスペンスとなっています。
韓国ドラマ『インサイダー』は、ひさびさのカン・ハヌルのアクションが観れると期待して視聴しました。
しかし!
正直言って途中でつまらないと感じてしまったのです。
主演のカン・ハヌルさんの演技は素晴らしいのですが、序盤で彼が繰り返しボコボコにやられる展開についていけませんでした。
「あまりにも痛そうで」あの状況が続くと、見ているこちらもつらくなってしまいます。
あれだけやられたら数日は寝込むか入院だと思いますよね?
ところが、すぐに復活するところも違和感を感じました。
たぶん、思いっきりやられた方が今後の正当性が明らかになるので徹底的にカンハヌルをいじめたのでしょうね。
復讐劇や逆転劇としての緊張感があってスリリングなのですが、主人公が苦しみ続ける場面が多すぎます。
ドラマ全体のテンポもゆったりしており、重たいストーリー展開が多いため、楽しむよりもつらいという印象の方が強かったです。
あくまでも私にとっては序盤の主人公の理不尽な苦難が長すぎて視聴を続けるのが難しかったドラマでした。
皆さん書いてる通り、登場人物多くて誰がなんだかわからなくなった。こういうドラマは全部理解しようとせず、流し見するのも見方の一つと勉強になった。続きがあれば観たいけど、時間が空くとまた訳わからなくなりそう。
引用:レビューサイトfilmarks
カンハヌルさん痛そうなシーン多かった!
引用:レビューサイトfilmarks
登場人物が多めで途中でこれ誰のこと言ってるんだっけ?と思うシーンもあったので一気見が良さそう。
ポーカーのシーンも多いので多少ルールが分かっていたほうがより楽しめるかもしれない。
心理戦心理戦で脚本すごい…ってなりました。
③プライバシー戦争(個人の感想)

主人公のチャ・ジュウンは、詐欺師の両親のもとで育ち、自分もまた同じ世界で生きてきた女性です。幼い頃から人の心を読む術や、誰よりも巧妙に嘘をつく術を身につけてきました。しかし、父親が巨大な詐欺事件に関わって逮捕されてしまい、彼女の人生は一変します。愛する父を奪った相手に復讐することを心に誓ったジュウンは、再び危険なゲームの中に足を踏み入れていきます。
そんな彼女の前に現れるのが、どこか信頼できそうで純粋な雰囲気を持つ男、イ・ジョンファン。彼はエリートらしい立ち振る舞いでありながら、どこか秘密を抱えているような謎めいた存在です。次第に惹かれ合う二人ですが、互いの心の奥にある「正体」を探り合ううちに、信頼と疑念が交錯していきます。
ドラマは、復讐と恋愛、そして二重生活が複雑に絡み合うスリリングな展開。ジュウンは詐欺師仲間のチョン・ボッキやキム・ジェウクとともに数々の騒動に巻き込まれ、やがて選挙をめぐる巨大な政治陰謀へと飲み込まれていきます。追う者と追われる者、信じる者と裏切る者――その駆け引きの中で、ジュウンとジョンファンの関係も大きく揺れ動いていきます。
頭脳戦が光る詐欺師ドラマとしての緊張感はもちろん、権力や金、そして「人を信じることとは何か」というテーマが丁寧に描かれているのもこの作品の魅力。個人の秘密やプライバシーが脅かされる現代社会への鋭いメッセージも感じられます。
正直言って、このドラマがつまらないと言う資格が私にはないかもしれません。
理由は、最後まで見てないからです。
そこまでしてお金が欲しいの?なんて考えさせられるシーンだったため結構トラウマレベルで強く印象に残っています。
他には下記のような感想がありましたのでご紹介しましょう。
詐欺師多すぎて人間不信になりそうw途中誰が誰だか分からなくなるし、嘘と裏切りのオンパレードだからしんどくなる😅
引用:レビューサイトfilmarks
ソヒョンさんがひたすら美しい✨
終わり方が意味深…
8話まで頑張ったけど、全くはまれなかった。残念。
時間軸が忙しく交錯するわりに、納得感がない。
安心できる人間関係がない。
心が綺麗な人がほぼ皆無で癒されない。
戦う目標が分かりにくい。
恋愛も進みが遅い。
膝を打つような面白いプロットがない。
1話ごとに少しはクリフハンガー的な、ここかはどうなるの???と思わせてくれるものが欲しいが、ない。
目を奪うシーンがない。序盤の方がまだ良かった。とはいえ主役の女性の少々ヤンキーの感ある美しさはすごく好み。
引用:レビューサイトfilmarks
ずいぶん前に見てたけど、離脱
引用:レビューサイトfilmarks
また見始めたが、また離脱
もう見ないと思うので記録。
ただ、上記のようなネガティブな感想はごくわずかです。
このように感じた方がほとんどなので、いろんな感じ方があることをわかっていただけると幸いです。
Netflix、プライバシー戦争にて視聴‼️
引用:レビューサイトfilmarks
評価から期待せず観ましたが、思ってた以上に楽しめました。
内容的には出演者の多さと複雑さに頭を使うとこはありましたが、ドキドキしながらクスっと笑えて…
シーズン2、期待してます✨️
④不可殺(個人の感想)

600年という途方もない時を越え、ひとりの男が永遠の呪いと向き合う――。
韓国ドラマ「不可殺(プルガサル)-永遠を生きる者-」は、不死の存在となってしまった男・ファルの悲しくも壮大な旅を描いたファンタジー復讐劇です。
かつて人間だったファルは、600年前のある事件をきっかけに「死ねない体」となり、不滅の存在不可殺(プルガサル)へと変わってしまいます。死を許されないまま長い年月を生き続ける彼の目的は、唯一自分をこの運命に閉じ込めた女性ミン(演:クォン・ナラ)を探し出すこと。魂を奪われた彼は、失われた自分を取り戻すため、時代を超えて彼女を追い続けます。
物語は、ファルの“終わりのない復讐”と、“救いを求める孤独な心”を軸に進みます。時代が現代へと移り変わっても、彼とミンの因縁は続き、過去と現在が交錯しながら、彼の前には新たな宿敵や試練が次々と立ちはだかります。死を望みながらも死ねない彼は、「どうすればこの呪いを解けるのか」という答えを探し続けます。
さらにファルには、転生を繰り返す中で関わってきた人々や家族たちとの記憶があり、その絆や罪の意識が彼の心を深く締めつけます。この世界には「8回目の転生で魂は完全に消滅する」という謎めいたルールが存在し、物語はその“最後の循環”に向けて緊迫感を増していきます。
愛する者を失い、過去に縛られ、それでも希望を捨てずに歩み続けるファルの姿は、まさに“永遠を生きる人間の業”そのもの。
宿命、復讐、愛、そして魂の救済――。このドラマは、ファンタジーの枠を超えて、人が時を経てなお何を求めるのかを問いかけます。主演はイ・ジヌク。圧倒的な映像美と静かな情念が交わる、深く心に残る作品です。
韓国ドラマ「不可殺(プルガサル)」は600年以上生きる鬼のような存在を描いたダークファンタジー。
不死身がテーマと聞いて期待観がMAXの状態で開封しました。
暗くて怖くて、重苦しい雰囲気のシーンが続きます。
血みどろのシーンもあったのですが、覚悟していたしそんなに不快感は感じませんでした。
しかし、物語の進行が遅くさらにお話のつながりがよく理解できず、登場人物の感情表現や展開が重いのにはがっかり。
観ていて気持ちがどんどん沈んでしまいます。
イ・ジヌクに至ってはクールな表情のみ!
いろいろ気になることが多くて、結局は復讐や運命の因縁という設定なのかと気が付くまでに時間がかかりました。
期待していた派手なアクションやドラマチックな盛り上がりもなかったことからも、だんだん視聴頻度が落ち、数か月かかって完走。
エンターテインメントとしての爽快感が薄いドラマだったように感じます。
他の方はこのように感想を述べていました。
①冒頭から退屈きわまりない村人の会話、いきなり出てくる現代風美女などなど・・・耐え切れず2話でギブアップや。
引用:レビューサイトfilmarks
「トッケビ」や「神と共に」みたいな前世からの因縁と宿命を描いたダークファンタジー、なんですが…
なんだかんだ、拡げ過ぎた風呂敷、いや壮大なスケールが家族愛に収斂してく感じは、まとまりは良いけどもったいなく感じたり(それは神と共にでも感じたけど)、話の進み方がグダグダしてて、1000年の時の長さを体感w
引用:レビューサイトfilmarks
いやー、10話ぐらいでまとめたほうが良かったのでは。
⑤智異山(個人の感想)
智異山✨
— 🍭chika🐹ྀི ෆ ᵉᶜʰᵒ ·͜·ᰔᩚ 🩵🩷💛 (@613_ARMY124_jin) March 10, 2023
面白くて五日間で一気見
時系列が複雑で忘れる前に短期間で見て👍
壮大な景色と⛰
ラタタジンくんの儚くて優しい声がドラマを盛り上げていて改めて素晴らしい曲
.•*¨*•.¸¸♬
最後もね…この歌がね流れてねピッタリなの🙊
🔗 https://t.co/C7h9hZMcP9#智異山 #Yours_Jin#JIN @BTS_twt pic.twitter.com/ClTAChpIAw
ドラマ『智異山(チリサン)』は、韓国の雄大な智異山国立公園を舞台に、山で起きる不可解な事故の裏側に隠された真実を追うミステリードラマです。物語の中心となるのは、誰よりも山を知り尽くしたベテランレンジャーのソ・イガン(チョン・ジヒョン)と、秘密を抱えた新人レンジャーのカン・ヒョンジョ(チュ・ジフン)。二人は自然の厳しさと人間の思惑が交錯する山の中で、数々の謎に挑みます。
イガンは、1995年の集中豪雨で両親を亡くして以来、山をどこか冷めた目で見つつも、遭難者を救うことに強い使命感を抱く女性です。一方、元陸軍大尉のヒョンジョは、智異山での軍訓練中の事故をきっかけに“人の死を予知する幻影”を見るという奇妙な能力を持つようになります。その力を山からの贈り物だと受け入れ、彼はレンジャーとして新たな人生を歩み始めます。
やがて二人はパートナーとなり、遭難者の救助活動に励みながら、山中で起こる連続殺人事件の真相を探り始めます。ヒョンジョが見る不吉な映像と、イガンの鋭い直感が少しずつ事件の輪郭を浮かび上がらせ、二人の信頼と絆は深まっていきます。物語は2018年から2020年にかけて展開し、2020年には大怪我を負って車椅子生活となったイガンが、過去の事件と新たな真実を結びつけていく姿も描かれます。
また、レンジャー仲間や支所の所長など、智異山を守るチームの存在も物語に厚みを加えます。彼らは自然の美しさと恐ろしさ、そして人間の欲や後悔が絡み合う現場で日々葛藤しながら生きています。山を舞台にした壮大なスケールの中で、命を救い、真実に迫ろうとする彼らの姿が、深い緊張感と人間味あふれるドラマとして描かれています。
「智異山(チリサン)」は1回目に観たときはBTSのジンさんのOSTやキャストが豪華でとてもおもしろいドラマだと思いました。
しかし2周目じっくり見るとつまらないと感じてしまいました。
1回目が面白かったら「もうええやん」って思いますよね?
ところが2周目をみちゃったんですよ。
観ているうちに1回目も実はちょっと違うなと考えていたことがわかってきました。
まず、思っていたような内容ではなかったことに気が付いたのです。
私は、智異山国立公園を舞台に、新人レンジャーのカン・ヒョンジョが、先輩レンジャーのソ・イガンとペアを組んで山の遭難事故を解決していく物語だと勝手に想像していました。
序盤はまさに私が想像していた通りの展開だったのです。
ところが、途中でミステリーに方向転換!
正しくは最初からミステリードラマだったのですが、私が勝手に山岳レンジャーの心温まる物語だと思い込んでいたということです。
そこからは、「なんか違う」と感じながらミステリーを楽しもうと努力するものの、ミステリー以外にファンタジーまで入ってきて混乱。
そして、もう一つの理由はもともとこのドラマの制作について疑問を持っていたことを思い出してしまったのです。
チュ・ジフン×チョン・ジヒョン、そして脚本がキム・ウニと聞いた時、韓国ドラマ「キングダム3」の制作?と思いますよね?
tvN15周年特別企画のドラマで予算320億ウォンとのこと。
待ちに待った「キングダム」の続編が見れると喜んだ方も多いはずです。
ところが、制作発表で明かされたタイトルは「智異山(チリサン)」!
思い出さなきゃいいのにそんなことを思い出したから、『智異山(チリサン)』の2周目はつまらなくなってしまいました。
韓国ドラマ『キングダム』ファンとして暴れだしたい気持ちになってしまったことをここに告白します。
ただこのドラマ「智異山(チリサン)」は大ヒットしています。
【智異山】視聴率
| 話数(放送日) | 全国 | 首都圏 |
| 第1話(2021.10.23) | 9.097% | 9.671% |
| 第2話(2021.10.24) | 10.663% | 12.226% |
| 第3話(2021.10.30) | 7.850% | 8.141% |
| 第4話(2021.10.31) | 9.384% | 10.348% |
| 第5話(2021.11.06) | 7.966% | 8.055% |
| 第6話(2021.11.07) | 8.922% | 9.507% |
| 第7話(2021.11.13) | 7.870% | 8.476% |
| 第8話(2021.11.14) | 7.908% | 9.076% |
| 第9話(2021.11.20) | 7.762% | 8.467% |
| 第10話(2021.11.21) | 8.261% | 9.054% |
| 第11話(2021.11.27) | 7.562% | 8.009% |
| 第12話(2021.11.28) | 8.105% | 8.656% |
| 第13話(2021.12.04) | 7.741% | 8.978% |
| 第14話(2021.12.05) | 8.212% | 8.626% |
| 第15話(2021.12.11) | 7.636% | 8.243% |
| 第16話(2021.12.12) | 9.225% | 10.114% |
他の方の感想はこちらです。
つまらなくはないけど、大味な作品で傑作とは言えない感じでした。
引用:レビューサイトfilmarks
脚本がシグナルの人だったので見てみたけど、特に中盤以降で間延びした演出が目立って、無駄に時間を長くした印象。
主な登場人物がご近所さんばかりで、山が舞台なのに世界が狭いのも気になった。
あと、主役はみんなレンジャーなのに、安全を無視した行動が目立つのも萎える。
と、ツッコミどころは多々あるんだけど、最後まで完走できる程度には面白かった。
文句言いながらダラダラ見るのが良い感じ。
観た
引用:レビューサイトfilmarks
最後まで頑張って観た。
頑張らないと観られなかった。
まとめ
今回は、辛口というか、正直な感想を交えて書いてみました。
どのドラマも大ヒットしているしファンが大勢いる作品です。
だからこそ、好みの分かれ目が大きいのかもしれません。
ドラマのテーマ、展開の速さ、キャラ描写の深さなど、みんなが必ずしも同じテンションで楽しめるわけじゃないっていうのがよくわかります。
好きなドラマとそうじゃないドラマを気分で選ぶのもありですよね。
あなたはどのドラマが好きでしたか?
よくある質問
Q:つまらないと思ったドラマでも面白いと評価される理由は?
A:視聴者の好みや期待値、キャストの人気、話題性、演出の質など多様な要素が評価に影響します。万人に合うドラマはなかなかありません。
Q:つまらないドラマを見るべきですか?
A:時間がもったいないと思ったら無理して見る必要はありませんが、俳優のファンだったら見進める価値はあります。新ジャンルへの挑戦もいい経験です。




