「DASH島」は見た目以上に過酷でトラブル満載の現場。
リアル無人島開拓だけに、予想外の失敗劇も多くて、ファンとしては「そんなこともあるんだ!」と驚かされます。
手作り船の大ピンチ!帆の破損事件
船長の国分太一さんが「久しぶりに船を出そう」と気合を入れる中での突然のトラブルに、現場は一瞬ざわつきました。
帆無しでは航海もままならず、「DASH島」の過酷さと手作りゆえのリスクを痛感させられた瞬間でした。
台風による線路脱線で現場がストップ!
その後、石橋を新たに作るために長崎県まで石材を取りに行く大仕事をしましたが、現地に戻ってきてトロッコを走らせたところ、波で打ち上げられた流木がレールに詰まり脱線するというトラブルも発生。
潜水装置作りの失敗エピソード
最近の企画の一つで、水中探査用に「潜水装置」を自作しようとした挑戦もありました。
ドラム缶を使った「水中散歩」はドラム缶が水面に吸い付いて抜け出せなくなる。
長いホースをつけてシュノーケル代わりにしようとしたら、水が入ってきて息が続かない。
エアポンプで空気を送り込むも、送る係の体力が持たず挫折。
結局、空気を送るバケツ型装置で呼吸は確保できたものの視界が悪くて危険、という結果に。
その他の裏話的失敗
・過酷な作業でスタッフ・メンバーが肉体疲労を感じることも多い
・撮影現場で生ゴミを片付け忘れなどのマイナスエピソードも過去にはあった(2017年、漁業会社の台所でのトラブル)(※詳細はYouTubeニュース 2024年)
・複数のコンプライアンス違反やメンバーの脱退など、スタッフの精神的な負担も相当なもの。
まとめ
完璧じゃないからこそ「DASH島」は面白い。
試行錯誤の連続で失敗も多いけど、それがリアルな無人島開拓生活の証ですよね。
番組スタッフもメンバーも、失敗から学んで何度でも立ち上がります。
だからこそ、テレビの前の私たちも応援したくなるし、次の成功を一緒に喜べる。
「無人島のドキュメントバラエティ」として、失敗も全部含めて生の体験を見せてくれるのが魅力です。
何度転んでも、また船を漕ぎ出す。
そのひたむきさにこそ、DASH島の価値があります。
