大東駿介【2025年10月】ドラマどんな役?あらすじやキャストを紹介!

俳優の大東駿介さんが主演するNHK総合のドラマ10『シバのおきて~われら犬バカ編集部~』が、本日9月30日からスタートしています。

このドラマ、タイトル通り柴犬専門雑誌の編集部が舞台なんです。

聞くだけで心がほっこりしませんか。

大東さんが演じるのは、アラフォー編集者・相楽俊一(さがら しゅんいち)。

そんな彼が、愛犬の柴犬・福助に導かれるように立ち上げたのが、柴犬専門誌「シバONE」。

この記事では、大東さんの役柄への熱い共感、相棒・福助(のこちゃん)との爆笑&感動エピソード、そして、このドラマが私たちにくれる「令和の人間関係の処方箋」について、ご紹介しますね。

さあ、一緒に犬バカの世界を覗いてみましょう。

目次

大東が語る!アラフォー編集長・相楽俊一は「20代の自分」

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大東駿介さんが演じる主人公・相楽俊一は、パチンコ雑誌で大ヒットを経験したものの、コミュニケーション不器用ゆえに孤立してしまった、人間味あふれるキャラクターです。

「パワハラ上司」だった男が柴犬で再起を図る

相楽という役は、読者のみんなも共感できる部分があるんじゃないかな。

大東さんは、役柄についてこう語っています。

ドラマの中の相楽を見ていると、自分が何者か、何かを証明しなければという焦りの中で、がむしゃらに突き進んでいた20代の頃の自分と重なります。普通気付くだろうという事に全く気付かず、仕事に対する熱量が高くて大ヒット雑誌を生み出す力はあるが、人はついてこない、自分にできることは人にもできるだろうと信じている男。(引用:NHKドラマ10「シバのおきて」コメントより)

今の言葉で言えば、まさにパワハラ上司ですよね。

でも、仕事への熱意だけは本物で、不器用さが空回りしちゃう。

そんな相楽が、唯一心を許せる愛犬・福助を見て、「柴犬専門誌」という起死回生の一手を見つける。

イヌにはデレデレだけど、人にはコミュニケーションが上手じゃない。

このギャップが、きっとこのドラマの最大の魅力になると感じます。

原作はノンフィクション!リアルな編集部の奮闘

このドラマ、実は片野ゆかさんのノンフィクション『平成犬バカ編集部』が原作なんです。(参照:集英社文庫 公式情報)

原作は、日本で初めての柴犬専門誌『Shi-Ba』を立ち上げた人々の熱量と奮闘を描いた物語。

つまり、ドラマで描かれる「シバONE」の創刊は、本当にあったエピソードを元にしているんです。

リアリティがありますよね。

犬が苦手な編集者・石森玲花(飯豊まりえ)が配属され、相楽と衝突しながらも、ベテラン編集者・清家めぐみ(片桐はいり)や、カメラマンの三田博之(こがけん)といったクセツヨなメンバーが集まってます。

雑誌作りに奮闘する姿は、きっと私たちの職場にも共通する人間関係の悩みや喜びを映し出してくれるはずです。

犬ファーストな現場!名優・福助(のこ)から学ぶお芝居

このドラマの真の主役といっても過言ではないのが、相楽の相棒、柴犬・福助役の「のこ」ちゃんです。

大東さんが、この共演者から学んだことは、私たちが日常を生きるヒントにもなるんじゃないでしょうか。

「芝居ってこういうことだな」と大東が感動した瞬間

大東さんは、のこちゃんとの撮影を通して、俳優としてハッとさせられる瞬間があったそうです。

イヌが委縮しないように「本番よーい」の掛け声をやめて、自然に始まる空気が心地よかったです。イヌの持つ空気感に合わせて、独特のある意味とてもゆるい現場になりました。イヌが自由に動くことで、予定していた芝居のリズムが壊れ、僕らもその場で起こることをキャッチして芝居する。芝居ってこういうことだなって改めて感じました。(引用:TVガイドWeb 2025年9月30日記事より)

これ、びっくりしませんか?「予定調和を壊す」ことこそ、生きている芝居につながるんですね。

のこちゃんは、人間と同じように芝居の指示を理解して演じきったこともあったそうで、大東さんは「のこ」の芝居に大注目してほしいと熱く語っていました。

人間同士の緊張関係も、無邪気で穢れなき柴犬の存在によって、優しく解きほぐされていく。

そんな現場の空気感が、そのままドラマに反映されていると思うと、胸が熱くなりますね。

第2話で早くもピンチ!福助の失踪が繋ぐチームの絆

第1話で個性豊かなメンバーが集まり、雑誌「シバONE」が立ち上がりますが、早くも第2回(10月7日放送)で大きな事件が起こるみたい。

街での撮影中に、福助が雷の音に驚いて失踪してしまうんです。犬嫌いの石森(飯豊)も含め、バラバラだった編集部のスタッフが、必死になって福助を探し回る…この失踪騒ぎをきっかけに、みんなの心が一つになるそうですよ。

「シバが転べば、みな転ぶ」という第2話のサブタイトルも意味深ですよね。

一つの命を守ろうとすることで、バラバラだった人々の間に本当の絆が生まれる。

このピンチこそが、彼らの人生を動かすことになるなんて、ドラマティックすぎます。

よくある質問(FAQ)

Q1:ヒロインの飯豊まりえ演じる石森玲花は、どうして犬が苦手なのに編集部にいるんですか?

飯豊まりえさんが演じる石森玲花さんは、サッカー雑誌への配属を強く希望している若手編集者なんです。

でも、歯にきぬ着せぬ言動でトラブルを起こし、編集部で煙たがられる存在になってしまったみたい。(参照:TVガイドWeb ドラマ情報)

そんな彼女が、辞表を出したものの、社長から「サッカー雑誌配属の条件」として、犬が苦手なのに「シバONE」で働くよう命じられてしまうんです。

相楽とは馬が合わず対立してしまうようですが、福助や柴犬たちと触れ合ううちに、彼女の心のトラウマがどう変化していくのか、この成長物語も見どころの一つだと思います。

Q2:このドラマには他にどんな豪華な共演者が出演していますか?

「シバONE」編集部を取り巻くキャストも超豪華でびっくりですよ。

  • ベテラン編集者・清家めぐみ役:個性派女優の片桐はいりさん。
  • カメラマン・三田博之役:お笑い芸人であり俳優としても活躍するこがけんさん。
  • 獣医師・滑沢好美役:大女優の松坂慶子さん。
  • その他にも、篠原悠伸さん、やすさん、黒田大輔さん、水川かたまりさん(かもめんたる)といった個性豊かなメンバーが脇を固め、さらには瀧内公美さんや勝村政信さんも出演されます。(参照:NHK 公式サイト)

特に、こがけんさんが、柴犬への偏愛を紙面で発揮するフォトグラファー役というのは、想像するだけで笑っちゃいませんか。

この実力派揃いのキャスト陣が、柴犬たちの魅力にどう翻弄され、成長していくのか、目が離せませんね。

まとめ

大東駿介さん主演のNHKドラマ10『シバのおきて~われら犬バカ編集部~』は、現代社会のギスギスした人間関係に、柴犬たちの優しいまなざしが癒やしをくれる、最高のヒューマン&ケイナイン(犬)ストーリーです。

不器用でエゴイスティックだった相楽が、愛犬・福助や、はみ出し者の編集部員たちとの絆を通して、人間として成長していく姿は、きっと私たちにも「大切なものは何か」を教えてくれるでしょう。

大東さんが「芝居ってこういうことだな」と感動したという、柴犬・のこちゃんの名演も必見です。

動物と生きる喜びと、命を預かる覚悟、その両方を深く感じられる作品だと思います。

9月30日から、毎週火曜よる10時の放送。

ぜひ、タオルと愛犬(いなくてもOK!)への愛を準備して、テレビの前で「シバのおきて」を見守りましょう。

「のこ」ちゃんの可愛い演技に、胸がキュンキュンすること間違いなしですよ。

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この記事を書いた人

日本のドラマや韓国ドラマ、KPOPが大好きなライター5年目の主婦です。
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