Snow Manの“不仲説”って本当?だてめめやなべこじも仲が悪かった!

Snow Manって、テレビやYouTubeで見ていると本当に仲が良くて、いつも楽しそうに笑い合っていますよね。

見ていて、メンバー同士の信頼関係がすごいなと感じます。

でも、やっぱり人間だから、長い時間を一緒に過ごす中で「あれ?なんかギクシャクしてる?」と感じた瞬間や、空気が重くなる時期があったのは事実みたいなんです。

それらの噂は、彼らが困難を乗り越えるための成長物語だったんです。

この記事では、そんなSnow Manの“不仲説”の真相に迫っていきます。

目次

Snow Man 古参メンバーと新加入メンバーは不仲?

Snow Manの仲が悪かった時期は特に、2019年に向井康二くん、目黒蓮くん、そしてラウールくんの3人が加入して9人体制になったときが大きな転機でした。

元々6人で活動していたところに新しいメンバーが入るわけですから、どうしても最初は「既存メンバー」と「新メンバー」の間に壁ができてしまったようです。

「既存メンバー」と「新メンバー」

以下は、Snow Manの古参メンバー(初期メンバー)と2019年以降に加入した新加入メンバーを区別した一覧表です。

メンバーの名前、生年月日、入所日、年齢(2025年時点)をまとめました。

メンバー名生年月日入所日年齢(2025年)備考
深澤辰哉1992年5月5日2004年8月12日33歳初期メンバー、最年長
佐久間大介1992年7月5日2005年9月25日33歳初期メンバー
渡辺翔太1992年11月5日2005年6月26日32歳初期メンバー
宮舘涼太1993年3月25日2005年10月1日32歳初期メンバー
岩本照1993年5月17日2006年10月1日32歳リーダー
阿部亮平1993年11月27日2004年8月12日31歳初期メンバー
向井康二1994年6月21日2006年10月8日31歳2019年加入(新メンバー)
目黒蓮1997年2月16日2010年10月30日28歳2019年加入(新メンバー)
ラウール2003年6月27日2015年5月2日22歳2019年加入(新メンバー)
  • 初期(古参)メンバーは6名で、2004年〜2006年にジャニーズ事務所に入所。
  • 2019年に向井康二さん、目黒蓮さん、ラウールさんの3名が新加入して、9人体制となりました。
  • 年齢差は最年長深澤辰哉さんと最年少ラウールさんで11歳とかなり幅があります。

加入メンバーはバク転が出来なかった

Snow Manといえば、アクロバットダンスが代名詞でした。

6人体制のときは、舞台やコンサートでメンバー全員がバク転を披露するほど、アクロバットに力を入れていましたよね。

アクロバットには素質はもちろん、地道な努力が必要です。

デビューが難しい状況でも、彼らはその努力を欠かさなかったといいます。

ファンはそのプロ意識の高さに心を打たれていました。

しかし、新メンバーはみんなバク転ができなかったのです。

特に向井くんとラウールくんは今でもバク転ができないため、増員によってSnow Manのイメージは大きく変わったんです。

そのため、新加入メンバーをよく思わないファンも少なくなく、「古参メンバーと新加入メンバーは不仲だ」という噂が流れることもありました。

Snow Manの「不仲説」の噂に対するメンバーの気持ち

しかし、古参メンバーは増員に対して不満を口にすることはなかったそうです。

当時、ジャニーズ事務所の副社長だった滝沢秀明氏の意向に、6人体制のSnow Manはとにかく従順でした。

また、彼ら自身も6人体制のままではデビューが難しいことを理解していたため、増員を受け入れたようです。

一方で、新加入メンバーはこうした状況に悩んでいました。

当時、SNSには「加入メンバーはいらない」「Snow Manは6人だから」といった心無い書き込みが溢れていました。

向井康二の支えになったのは渡辺翔太だった

特に、関西ジャニーズJr.から上京してきて、環境の変化にも悩んでいた向井くんは、暗い顔で「ちょっとしんどい」と漏らすこともあったそうです。

そんな向井くんの支えになったのが、古参メンバーの渡辺翔太さんでした。

人当たりが良く、話しやすい渡辺くんは、当初から新メンバーとフランクに接していたそうです。

プライベートで食事に行くことも多く、向井くんは「撮影や取材の合間にしんどい話を聞いてくれた」と話していたこともあります。

そういう存在がグループ内にいたことは、新メンバーにとって大きな救いだったのでしょう。

【Snow Man】不仲の噂があったメンバーは誰?

Snow Manの不仲の噂があったメンバーを見てみましょう。

① 宮舘涼太と目黒蓮の「だてめめ」コンビ

ファンの間で特に噂になったのが、宮舘涼太くんと目黒蓮くんのコンビ、通称「だてめめ」です。

新体制になってすぐの頃、この2人はテレビやYouTubeで会話が少なく、距離があるように見えましたよね。

「もしかして仲良くないの?」と心配になったファンも多かったと思います。

でも、これは不仲ではなく、時間をかけて築いた信頼関係の途中段階でした。

2人ともクールで寡黙なタイプなので、無理に話す必要がなかっただけなんです。

目黒くん自身も、のちにインタビューで「最初は自分からもいけなかった。でも今は、宮舘くんとはお互い自然にいられる存在」と語っています。

今では言葉少なめなやり取りの中に深い絆が感じられるのが、このコンビの魅力ですよね。

派手じゃないけど、しっかり根を張っている、まるで空気のようにそばにいる存在。それが「だてめめ」なんだな、と私は思います。

② 渡辺翔太と向井康二の「なべこじ」コンビ

真逆の性格なのに、なぜかハマる!と人気の渡辺翔太さんと向井康二さんの「なべこじ」コンビ。

今でこそ、笑いの絶えない掛け合いが定番ですが、一時期「仲が悪いのでは?」と噂されたことがありました。

最大のきっかけは、2021年4月に「文春オンライン」での報道でした。

「2人でサウナに行ったのに、会話がなかった」「険悪な空気が感じられた」と書かれてしまい、「なべこじ不仲説」が話題に。

でも、これを見たファンの多くは、むしろ納得していたんです。

なぜなら、渡辺くんは静かに過ごすのが好きで、向井くんは空気を読んで「無理に喋らない選択肢」も取れる人だから。

つまり、お互いに「言葉がいらない関係」が築かれているからこその沈黙だったんですね。

言葉が多い=仲良し、じゃない。

沈黙を共有できる関係って、めちゃくちゃ信頼されてる証拠ですよね。

私もこの話を聞いたとき、むしろ微笑ましくて「喋らないけど居心地がいい」って、一番尊い関係だなって感じました。

③ 深澤辰哉と佐久間大介の「ふかさく」コンビ

Snow Manの最年長コンビ、深澤辰哉さんと佐久間大介さんの「ふかさく」って、今でこそ見ていてすごく安心感があるコンビですよね。

でも実は、過去には本人たちが「性格が真逆すぎて理解できなかった」「正直、何考えてるかわからなかった」って語るほど、ぎくしゃくした時期があったんです。

雑誌で語ったお互いの気持

深澤さんと佐久間さんが最初から仲良しじゃなかった、という話は、雑誌でも語られていたんです。

深澤くんは、「最初の頃は佐久間が苦手でした。自分の意見を絶対に曲げない子だから、他の人とも衝突することが多くて。自分は『そこは折れたら良いのに』と思うこともありました」って正直に話していました。

一方、佐久間さんも「最初のうちは深澤が何を考えているのか全然わからなかったんです。同時に、深澤も俺のことを理解できないんだろうな、って伝わってきました」って語っているんです。

深澤くんはグループ全体を冷静に見て支えるタイプで、佐久間くんはテンションMAXのムードメーカー。

この“大人と少年”みたいな真逆のキャラクターが、最初はなかなか噛み合わなかったみたいなんですよね。

こんな風に正反対の2人だから、昔はお互いの考えが分からなくて、ちょっと距離があった時期があったそうです。

どうやって雪解けしたの?

じゃあ、そんな「ふかさく」がどうやって雪解けしたのか気になりますよね?

実は、だてさくコンビと同じように、2人だけでご飯に行ったのがきっかけだったそうです。

それまで佐久間さんは、深澤さんのことを「表に出さない秘めた部分がある」と感じていたそうなんです。

でも、2人だけでじっくり話したことで、深澤さんがどんな思いでいるのか、深く理解できたんだとか。

同じように、深澤さんも佐久間さんの裏の部分を知ることができて、一気に仲が深まったと言っていました。

④ 渡辺翔太と佐久間大介の「なべさく」コンビ

テンション高めな掛け合いが多い渡辺翔太さんと佐久間大介さんの「なべさく」コンビにも、「仲悪いの?」という噂が流れたことがありました。

これは渡辺くんが佐久間くんに対して見せる“ツンツン&塩対応”な態度が原因です。

リアクションが薄かったり、あえてスルーしたりする様子が、一部のファンには「嫌がっているように見える」と誤解されてしまったんですね。

でも、これはただの「悪友スタイル」なんです!

渡辺くんにとって佐久間くんは、遠慮なく雑に扱っても許してくれる信頼できる存在。

佐久間くんは、どれだけ塩対応されても嬉しそうに笑う相手。

この絶妙な“ツンデレ×甘えん坊”の関係性は、まさに長年の付き合いで培われた深い絆の証ですよね。

⑤ 宮舘涼太と佐久間大介の「だてさく」コンビ

Snow Manの宮舘涼太さんと佐久間大介さん。

デビュー前から長い時間を共にしてきた二人ですが、実は昔は「不仲説」が囁かれた時期があったことを知っていますか?

今では最高の相棒(シンメ)としてお互いを高め合っている二人からは想像もつきませんよね。

宮舘くんが過去に「佐久間のことが理解できなくて、避けていた時期があった」と打ち明けたのが、その始まりでした。

ストイックでクールな「舘様」と、自由奔放で場を盛り上げる佐久間くん。

まるで正反対な二人の個性が、最初はなかなかうまく重なり合わなかったようです。

アニメが大好きなことで知られる佐久間さんですが、宮舘さんはそんな姿を見て「あれは無理してるんじゃないか。Kis-My-Ft2の宮田くんに影響されすぎだ」と思っていたんだとか。

一方の佐久間さんも、宮舘さんに対して「最初は全く話せなかった」と語っていて、お互いに心を開けずにいた時期があったんですね。

仲をとりもったのはタッキー!

そんな二人の関係に変化をもたらしてくれたのが、当時のジャニーズJr.のプロデューサーだった滝沢秀明さんでした。

2015年の『滝沢歌舞伎』の稽古中に、宮舘くんが滝沢さんに仕事の悩みを相談したそうです。

すると滝沢さんは、「佐久間と話してみたら?彼も同じことを考えてるから」とアドバイスをくれたんだとか。

その言葉に背中を押された宮舘くんは、勇気を出して佐久間さんをご飯に誘いました。

2人きりで5時間も語り合ったそうです。それまでずっと距離があった二人ですが、話してみると、仕事に対する情熱や目指す方向性が同じだと分かったんですって。

ファンやメンバーに報告した二人!

その後の2015年の『ジャニーズ銀座』の舞台で、二人がご飯に行ったことを報告すると、ファンはもちろん、メンバーも本当に驚いたそうです。

ステージ上で仲良くなった二人を見て、会場がどよめいた様子は、まるで映画のワンシーンみたいですよね。

それほど、彼らの間には深い溝があったんだなと改めて感じます。

滝沢さんの一言がきっかけで、腹を割って話したことで、二人は一気に距離を縮めました。

2015年、彼らが22歳の頃のことです。

高校時代から共に歩んできたのに、22歳になってようやく心を通わせることができたなんて、なんだか胸が痛みますよね。

最初から仲良しじゃなかったからこそ、今の二人の絆には特別な重みがあるように感じます。

佐久間くんがふざけても、宮舘くんがただクスッと笑うだけで、ファンは「ああ、これが今の二人の関係なんだ」と心から感動するんです。

長い時間をかけて築かれた絆は、本当にかけがえのない宝物ですね。

⑥ ラウールと向井康治の「ラウこじ」コンビ

最年少メンバーとムードメーカーのペア、ラウールさんと向井康治さんの「ラウこじ」

過去に“ガチ喧嘩”をしたことがあると本人たちが明かしています。

グループ活動に対する意見の違いや、取り組み方について、お互いが真剣だったからこそ起きた衝突でした。

でも、その喧嘩をきっかけに信頼関係が深まったんです。

現場にいた目黒蓮くんの仲裁もあり、2人は泣きながら抱き合って仲直りしたそうです。

喧嘩=仲が悪い、じゃない。

むしろ「本気で向き合える相手」ってなかなかいないですよね。

ラウこじは、ぶつかって乗り越えたからこそできた、強い信頼関係の象徴なんだなと思います。

⑦ 阿部亮平と向井康二の「あべこじ」コンビ

知的で物静かな阿部亮平さんと、関西ノリ全開のムードメーカー向井康二さん。

この真逆の2人にも、一時期「仲良くないの?」という声がありました。

個性が強すぎて、初期は絡みが控えめに見えたんです。

でも、実際はその“共通点のなさ”が、お互いを尊重し合う関係を築きました。

向井くんがボケると、阿部くんは涼しい顔でツッコんだりスルーしたり。

このコントのようなやりとりが今では定番パターンです。

無理に馴れ合わないけど、お互いの個性をしっかり立て合う。そんな“静と動”の化学反応が魅力のコンビです。

⑧ 阿部亮平とラウールの「あべラウ」コンビ

落ち着きタイプとカリスマ末っ子、阿部亮平さんとラウールさんの「あべラウ」コンビも、初期は絡みが少なく「距離感があるのでは?」と感じる声がありました。

年齢や経験の差から、ぎこちなく見えてしまったんですね。

でも、ラウールくんは阿部くんのことを「知の塊」「いつも優しくて、ちゃんと僕のこと見てくれてる」と語るほど尊敬しています。

また、阿部くんもラウールくんの才能を高く評価していて、「ラウールの感性は唯一無二」と話しています。

表立った絡みは少なくても、お互いを尊重し合う“静かな信頼”がこの2人にはあるんです。

【まとめ】Snow Manの絆は「ビジネス仲良し」を超えた本物の物語だった

ここまでご紹介してきたSnow Manの「不仲説」。

たしかに過去には、すれ違いや誤解から「仲が悪そう?」と見られた時期もありました。

でも、それはすべて「一時的なもの」や「誤解」にすぎなかったということが、今では明らかです。

最初から完璧なチームだったわけではなく、時間を重ね、ぶつかり、支え合い、笑い合って、ようやく「本当の仲間」になったんです。

「不仲説」に振り回されるよりも、その裏にある「乗り越えてきた物語」に目を向けるほうが、もっともっとSnow Manを好きになれる気がします。

彼らの笑顔には深みがあり、わちゃわちゃには歴史が詰まっています。

皆さんは、このエピソードから彼らのどんな絆を感じましたか?

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この記事を書いた人

日本のドラマや韓国ドラマ、KPOPが大好きなライター5年目の主婦です。
あなたが知りたいことが解決できればいいなと思っています。
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