柴咲コウ 北海道の家どこ?移住の理由は会社が倒産寸前だから?牧場経営についても調査!

女優や歌手として活躍する柴咲コウさんは、北海道東川町に自然豊かな一軒家を持ち、そこを拠点に二拠点生活を送っています。

その移住の背景には、父親の健康を考えた家族思いの一面だけでなく、経営者として立ち上げた会社「レトロワグラース株式会社」の長年の経営難という事情もありました。

さらに、彼女が共同経営する北海道の牧場「北海道ホームファーム」の経営も注目されています。

この記事では柴咲コウさんの北海道での暮らしと移住の理由、そして牧場経営や会社再建の話題と共にリアルな姿をご紹介します。

目次

柴咲コウの北海道の家はどこ?自然あふれる東川町に所在

柴咲コウさんの別荘は北海道の上川郡東川町にあり、旭川空港から車で15分ほどの自然豊かなエリアです。

町は大雪山国立公園に隣接し、四季折々の鮮やかな風景に包まれ、地下水を各家が利用するため水道がありません。

爽やかな気候と豊かな自然に囲まれているので、都心の喧騒を忘れゆったりと過ごせる環境です。

YouTubeやテレビ番組で紹介された彼女の家は、白とベージュを基調にしたシンプルモダンな内装で、大きな薪ストーブや広々としたリビング、和室、さらには薪割りコーナーまで完備。

父親のために設けられた和室は家族の憩いの場となっています。

移住のきっかけは父親とコロナ禍、そして幼少期の思い出

柴咲コウさんは幼少期を北海道で過ごした経験もあり、両親も北海道出身(父は旭川、母は礼文島)です。

父親が東京の暑さに弱く、夏場は北海道に滞在することが多かったため、父のために家を建てるという強い思いから東川町の別荘建設を決断しました。

また、2020年の緊急事態宣言により都心での生活に制約を受けるなか、自然に触れたいという欲求が高まり、移住を後押しする形になったそうです。

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この記事を書いた人

日本のドラマや韓国ドラマ、KPOPが大好きなライター5年目の主婦です。
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