韓国ドラマや映画が大好きな皆さん、ラ・ミランさんって本当に魅力的な女優さんですよね。
彼女の出演作を見ると、ついつい引き込まれてしまいませんか。
「『恋のスケッチ~応答せよ1988~』のお母さん役、最高だった」「あの親近感、私もこんな友達が欲しいな」なんて感じている方も多いはず。
最近では、なんと17kgもの減量に成功したというニュースも話題になって、「ラ・ミランさん、一体どうやって痩せたの」って、興味津々な方もいるのではないでしょうか。
今回は、そんな私たちの親愛なる女優、ラ・ミランさんの魅力にググッと迫ります。
ダイエットの秘密から、波乱万丈な人生、そして出演作品まで、盛りだくさんでお届けしますね。
これを読めば、ますます彼女のことが好きになっちゃうこと間違いなしです。
ラ・ミランってどんな人? プロフィールと波乱万丈な道のり

まずは、ラ・ミランさんがどんな方なのか、基本的なところから一緒に見ていきましょう。
ラ・ミランの基本情報
| 名前 | ラ・ミラン(라미란) |
| 職業 | 女優 |
| 生年月日 | 1975年3月6日 |
| 出身地 | 韓国 江原道 |
| 身長 | 162cm |
| 学歴 | ソウル芸術大学 演劇科 |
| 所属事務所 | C-Jesエンターテインメント |
彼女のキャリアは、意外にも早く、1993年頃に演劇の舞台からスタートしているんです。
舞台でしっかり実力を磨き、30歳になった2005年に、あの名作映画『親切なクムジャさん』で銀幕デビューを果たします。
遅咲きながらも、地道な努力で着実にステップアップし、ドラマ『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』などで一躍国民的女優の仲間入りを果たしました。
彼女の演技を見ると、長年の舞台経験が生きているなぁと感じますよね。
実は歌手志望だった!多才な魅力
「わかるー」って思いましたよね?
ソプラノのすごくきれいな声ですよね。
実際、彼女は女優になってからも、ミュージカルやドラマの劇中で美しい歌声を披露しています。
特に、2016年に出演したバラエティ番組『お姉さんたちのスラムダンク』では、共演者とユニットを組んで歌手活動まで行っていたんです。
なんと、あのJYPの社長であるパク・ジニョンさんから楽曲提供を受けたこともあるんですよ。
女優としてだけでなく、歌手としても注目を集めるなんて、本当に多才で羨ましい限りです。
結婚生活と家族愛!借金返済の苦労も

親しみやすいキャラクターで知られるラ・ミランさんですが、その華やかな芸能生活の裏には、波瀾万丈な人生がありました。
夫は元マネージャー!愛と苦労の新婚時代
ラ・ミランさんは27歳の2002年に、共演した歌手のマネージャーだったキム・ジングさんとご結婚されました。
しかし、結婚後すぐに夫が勤めていたレコード会社が経営難で失業してしまい、ご夫婦は多額の借金を抱えることに…。
新婚時代は苦労の連続だったようで、2016年のバラエティ番組『お姉さんたちのスラムダンク』では、「借金返済のために着ない服を売ってお金を稼いでいた」と語っています。
聞いているだけで胸が痛くなりますね。
現在は、ご主人は肉体労働に転職されたそうです(出典:2014年ラジオ番組にて)。
苦しい時期を乗り越えてきたからこそ、彼女の持つ親近感や温かさが生まれているのかもしれないと感じます。
息子との強い絆
ラ・ミランさんは、ご主人との間に息子さんが一人いらっしゃいます。
彼女はメディアでたびたび夫や家族への深い愛情を語っており、時にはご家族でバラエティ番組に出演することもあるんです。
借金を抱えながらも家族を支え、強い絆で結ばれたラ・ミランさんの姿は、多くの共感を呼んでいます。
健康的に17kg減量!秘密のダイエット法を公開

最近最も話題になったのが、ラ・ミランさんのダイエット成功のニュースですよね。
実際は14kg減!最後の数キロが本当に大変

2025年6月ラジオ番組『正午の希望曲 キム・シニョンです』(MBC FM4U)に出演した際、パーソナリティから「17キロも痩せたそう」と聞かれたラ・ミランさんですが、実際には「14キロ減」だと笑顔で訂正しています。
ご本人が「最後の数キロが一番大変だった。
停滞期が長く続いて、そこが山場でした」と語っているのを聞くと、ダイエット経験のある方なら「わかるー」ってなりますよね。
最後の壁を乗り越えるのは、本当に根気が必要です。
1年かけて「食べながら痩せた」健康的な方法

では、気になるダイエット方法は。
共演者からも「急に痩せる人が多い中で、長い時間をかけて健康的に痩せた」と称賛されていたラ・ミランさん。
その秘密は、「1年ほどかけて、食べながら痩せた」という健康的な方法にありました。
彼女が実践したのは、
- 献立を変える:健康的な食材を中心に摂るようにした。
- お酒をほとんど飲まない:飲酒を控えた。
という、派手さはないけれど、誰でもできるシンプルな方法でした。
急激に無理をするのではなく、生活習慣を根本から見直して、時間をかけて体質改善をしたからこそ、健康的に美しく痩せることができたんですね。
食事を我慢するのではなく、「献立を変える」というのがポイント。
これなら私たちも真似できそう。
出演作品をチェック!ラ・ミランの代表作
ラ・ミランさんは、脇役から主役まで幅広くこなす実力派女優です。
特に彼女の個性が光る、代表的な出演作品をいくつかご紹介しますね。
『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』(2015年)
「応答せよ」シリーズの第3作目。
1988年のソウルを舞台に、同じ町内に住む幼馴染5人組とその家族の生活と成長を描いた、涙あり笑いありのハートフル・ラブコメディです。
- ラ・ミランの役どころ: お金持ちの家の次男ジョンファンの母親、ラ・ミラン役を演じました。
- 役名もご自身の名前のまま。楽天家の夫を影で支える芯の強い母親で、上品さとクールな雰囲気がありつつも、家族への深い愛情と温かい人柄がにじみ出るキャラクターは、多くの視聴者の心に残りました。「私もあんなお母さんになりたいな」って思いましたよ。
『魔女の恋愛』(2014年)
“オトナ女子×年下男子”ブームの火付け役となったラブコメディドラマ。
仕事一筋で冷酷無情な雑誌記者パン・ジヨン(オム・ジョンファ)と、アルバイトで生計を立てる年下男子ユン・ドンハ(パク・ソジュン)の恋を描きます。
- ラ・ミランの役どころ: 主人公ジヨンの親友、ペク・ナレ役。食堂を経営しながらバリバリ働くキャリアウーマンで、仕事に生きるジヨンを時に厳しく、時に温かく支える大人の友情が素敵でした。最高の理解者である彼女の存在は、物語に欠かせませんでしたよね。
『ガール・コップス』(2019年)
ラ・ミランさんの女優人生で初の主演映画となったアクション・コメディ。
元女性機動隊の伝説の刑事パク・ミヨン(ラ・ミラン)が、トラブルメーカーの義妹ジヘ(イ・ソンギョン)と共に、非公式捜査で事件解決に挑みます。
- ラ・ミランの役どころ: ソンサン警察署嘆願室勤務で元女性機動隊の女警察官、パク・ミヨン役。結婚と出産で現場を離れて嘆願室に異動になったものの、正義感と元刑事の血が騒ぎ、事件解決に奮闘する姿が痛快でした。この作品は、彼女の演技に惚れ込んだ映画会社の代表が「ぜひ主演で映画を作りたい」と言ったことから制作されたそうで、彼女の俳優としての実力を証明する一本と言えます。公開から約3ヶ月で観客動員数162万人を突破したという大ヒットも納得です。
よくある質問(Q&A)
ここでは、本文には書ききれなかった、ラ・ミランさんについてよく聞かれる質問に答えていきますね。
Q1:ラ・ミランの愛称やニックネームはありますか?
A1: ラ・ミランさんは、その親しみやすいルックスと演技から、韓国では「国民のお母さん」や「チムシルバン(チムジルバン/韓国式サウナ)のアジュンマ(おばさん)」といった愛称で呼ばれることがあります。
特に『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』での母親役が強く印象に残っているファンが多いことから、家族のような温かい存在として愛されていることがわかりますね。
また、バラエティ番組で見せる飾らない姿から「ラ・ブリー(ラ・ミラン+ラブリー)」と呼ばれることもありますよ。
Q2:出演作品の中で、歌声が聞けるものはありますか?
A2: 歌声が聞ける作品として代表的なのは、ドラマ『私たちが出会った奇跡』(2018年)です。
このドラマのOST(オリジナル・サウンドトラック)で、ラ・ミランさんが歌唱に参加しています。
また、先ほどご紹介したバラエティ番組『お姉さんたちのスラムダンク』(2016年)では、番組内のプロジェクトで実際に歌手として楽曲をリリースし、音楽番組でもパフォーマンスを披露していました。
彼女の歌唱力はプロ並みで、聴く人を魅了する素晴らしい歌声ですよ。
Q3:ラ・ミランさんが受賞した主な賞にはどんなものがありますか?
A3: 彼女は非常に多くの賞を受賞している実力派です。
いくつか代表的なものを挙げると、
- 青龍映画賞 助演女優賞:『ヒマラヤ 地上8000メートルの絆』(2015年)
- 百想芸術大賞 助演女優賞:『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』(2016年)
- 青龍映画賞 主演女優賞:『正直な候補』(2020年)
- 大鐘賞 主演女優賞:『正直な候補』(2020年)
特に『正直な候補』での主演女優賞受賞は、彼女が脇役としてだけでなく、主役としても韓国映画界を牽引する存在であることを証明しました。
まとめ:ラ・ミランの魅力は「人間力」!
今回は、女優ラ・ミランさんの魅力と、話題になった14kg減量の秘密、そして彼女の人生の歩みや代表作を深掘りしてみました。
舞台女優からスタートし、借金という苦労を乗り越えながら、地道な努力で「国民のお母さん」と呼ばれるほどの人気女優に上り詰めた彼女の人生は、まるでドラマを見ているようですよね。
私も、彼女の飾らない笑顔と、画面越しに伝わってくる温かい人柄に、いつも元気をもらっています。
最近のダイエット成功のニュースからも、彼女の「やると決めたらやり遂げる」という強い意志と、健康を大切にする姿勢が伝わってきました。
単に痩せたというだけでなく、その過程が本当に健康的で、私たちファンに勇気をくれるエピソードですよね。
脇役から主演まで、どんな役にも自然体で、時にはユーモラスに、時には感動的に命を吹き込むラ・ミランさん。
これからも、どんな新しい姿を見せてくれるのか、ますます彼女の活躍から目が離せません。
あなたのお気に入りのラ・ミランさんの出演作はどれですか?ぜひ、教えてくださいね。
主な映画出演作品
- 帰ってきた正直政治家 チュ・サンスク(2025年)
- 市民捜査官ドッキ(2024年)
- 高速道路家族(2023年)
- 正直政治家 チュ・サンスク(2023年)
- COME BACK HOME(2022年)
- ハイファイブ(2022年)
- 新年前夜(2021年)
- 市民ドクヒ(2021年)
- ガール・コップス(2019年)
- 僕の中のあいつ(2019年)
- ザ・メイヤー 特別市民(2018年)
- ありふれた悪事(2017年)
- ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女(2017年)
- ヒマラヤ〜地上8,000メートルの絆〜(2015年)
- ミス・ワイフ(2015年)
- ダンシング・クィーン(2012年)
- 親切なクムジャさん(2005年)
