テレビで上白石姉妹を見て「え、どっち!?」ってなった人、私だけじゃないですよね?
もはやDNAの奇跡レベルで顔がそっくり。
しかも雰囲気も似てるもんだから、ニュースで「上白石さんが~」って言われても、一瞬どっちのこと!?ってなる…あるあるです。
ただ、そんな「そっくり姉妹」も、よく見ればちゃんと違いがあるんです。
しかも性格も、身長も、活動スタイルも全然違う!
では早速、2025年最新版で徹底比較してきましょう!
上白石姉妹、姉はどっち!? 年齢・身長の差にびっくり

つまり姉:萌音 → 妹:萌歌。
でもここで「え、身長の高いほうが姉じゃないの?」と突っ込みたくなりますよね(笑)。
実は逆です。
萌音さんは152cm、萌歌さんは163cm。
その差、なんと11cm!

並んで立つと、妹の萌歌さんのほうがスラッとして見えます。
妹の方が大人っぽく見える姉妹構図はちょっと不思議な感じでかわいいですよね。
顔立ちにも違いがあって、萌音さんはふんわりした優しげな印象、萌歌さんは目鼻立ちがくっきりして都会的。
とはいえ、テレビでパッと見分けるのは、やっぱ難しいかもしれませんね(笑)。
姉・上白石萌音の「国民的女優感」がすごい
【リンネル11月号表紙は上白石萌音さん✨】
— リンネル (@liniere_tkj) September 22, 2025
最新号で表紙を飾った俳優 #上白石萌音 さん( @mone_tohoent )から、リンネル15周年のお祝いのコメントをいただきました🎉
やさしさの中に大人っぽさも混じった“大人萌音ちゃん”をぜひ誌面でご覧ください!
詳しくは下記URLから☑https://t.co/ywcX32OQMR pic.twitter.com/geXKJJQVR0
2025年の今、上白石萌音さんといえば、もう説明不要のマルチプレイヤーです。
映画『君の名は。』の声優で大ブレイクしてから、『恋はつづくよどこまでも』や『カムカムエヴリバディ』で一気に国民的女優の仲間入りを果たしました。
佐藤健さんとの胸キュンシーンは、令和の恋ドラマ史に刻まれたといっても過言ではありません。
さらに、ミュージカル『千と千尋の神隠し』や『ダディ・ロング・レッグズ』の主演でも舞台女優としての実力を証明。
演技だけじゃなく、歌もうまいから驚きです。
歌番組で上白石萌音さんがすごく上手に歌っている場面を初めて見たときは驚きました。
アルバム『note』も出しており、とても高評価で透明感のある歌声が心に沁みます。
ただしちょっとだけ真面目すぎ!(笑)
完璧すぎて隙がなさすぎますよね。
だからこそ安心して見ていられるんですけどね。
2025年の日本アカデミー賞主演女優賞も納得の結果でした。
妹・上白石萌歌の「自由人っぷり」がかわいい!

一方の妹、上白石萌歌さん。
「義母と娘のブルース」の義理の娘役で注目を浴び、真面目なイメージの姉に対して、どこか芸術肌で自由なオーラを放っています。
彼女の活動名義「adieu」での音楽活動は、その象徴。
淡く美しい歌声で、ちょっと不思議な世界観を描くそのスタイルが若者に刺さってるんです。
Spotifyのリスナー層を見ると、20代女性が圧倒的。
しかもSNSの使い方もうまい!X(旧Twitter)でファンに返信する気さくさが、「距離近くて好き!」と人気です。
姉とは違う意味でファンとの絆が強いタイプのようですね。
正直、出演数では姉に軍配が上がるけど、萌歌さんの感性の強さやアーティスト性は唯一無二と言えます。
大衆ウケというより、コアファンが熱烈に支えるタイプなのでしょう。
「上白石萌音と上白石萌歌の違い」一覧表
こちらに2025年時点の最新データをもとにした「上白石萌音さんと上白石萌歌さんの違い」を一覧表で整理しました。
顔立ち・作品傾向・受賞歴・学歴まで、詳しくまとめていますのでご覧ください。
| 比較項目 | 上白石萌音 | 上白石萌歌 |
|---|---|---|
| 生年月日 | 1998年1月27日 | 2000年2月28日 |
| 年齢(2025年現在) | 27歳 | 25歳 |
| 姉妹関係 | 姉 | 妹 |
| 出身地 | 鹿児島県鹿児島市 | 鹿児島県鹿児島市 |
| 身長 | 152cm | 163cm(−姉より+11cm) |
| 顔の印象 | 優しい雰囲気で奥二重、可憐で柔らかい印象 | はっきりした二重、目鼻立ちが整ったシャープ顔 |
| 性格の傾向 | 内向的で慎重派、読書好きなインドアタイプ | 直感的で自由人、思い立ったら行動するアート志向 |
| 学歴 | 明治大学国際日本学部(偏差値60〜62) | 明治学院大学文学部芸術学科(偏差値50〜52) |
| 芸能界デビュー | 2011年「東宝シンデレラオーディション」審査員特別賞 | 同オーディションでグランプリ受賞 |
| 代表作(ドラマ) | 『恋はつづくよどこまでも』『カムカムエヴリバディ』 | 『義母と娘のブルース』『金田一少年の事件簿』 |
| 代表作(映画) | 『君の名は。』『羊と鋼の森』『夜明けのすべて』 | 『ロマンティック・キラー』『未来のミライ』 |
| 声優活動 | 『君の名は。』宮水三葉役など多数 | 『未来のミライ』くんちゃん役など限定的 |
| 歌手活動 | ソロ歌手として活動。アルバム『note』リリース、全国ツアー開催 | 「adieu」名義で活動。独自の世界観と透明感ある歌声 |
| CM出演 | 不二家ミルキー、サントリー、みずほ銀行など大手10社以上 | キリンレモン、若者向けブランドCM中心 |
| テレビ出演数(2025年7月週平均) | 約23本 | 約5本 |
| SNSフォロワー数 | Instagram 約113万人、X 約25.7万人 | Instagram 約84万人、X 約62.8万人 |
| ファン層 | 幅広い年齢層。家族層・女性層・舞台ファンまで支持 | 若年層・音楽ファン・SNS世代の支持が強い |
| 音楽スタイル | 物語性豊かで感情表現が繊細なバラード中心 | 現代的でポップ、アーティスティックなサウンド |
| 受賞歴 | 日本アカデミー賞主演女優賞、読売演劇大賞最優秀女優賞など多数 | 新人賞などは未受賞だが、独自世界観が高評価 |
| 海外での評価 | 舞台『千と千尋の神隠し』でロンドン・ウェストエンド公演成功 | 若手アーティストとして注目、海外メディアで紹介多数 |
| 芸能活動の方向性 | 国民的・王道派、演技と歌の両立 | 芸術派・個性派、音楽と表現の融合型 |
| メディア露出傾向 | 朝ドラ・舞台・全国CMなど主流メディア中心 | 映画・音楽イベント・SNS発信中心 |
| ファッション傾向 | ナチュラルで上品。清楚系イメージ | モードで感性重視。アート系コーデも多い |
| ファンサービス | イベント・舞台挨拶中心、穏やかで丁寧 | SNS上で積極的に交流、返信多めで距離が近い |
| 今後の活動(2025年以降) | ミュージカル『ダディ・ロング・レッグズ』主演、全国ツアー開催 | 『ロマンティック・キラー』主演映画公開、新曲&ライブリリース計画 |
この比較から見えてくるのは、
姉の萌音さん=「安心と信頼の国民的女優」
妹の萌歌さん=「感性豊かなアーティスト女優」
という構図です。
タイプはまったく違うけれど、互いが自分にはない才能を尊敬しているからこそ、この姉妹バランスが成り立っているんです。
上白石萌音の出演ドラマ一覧(主要作品)
| 放送年 | タイトル | 放送局 | 役名・備考 |
|---|---|---|---|
| 2011年 | 江〜姫たちの戦国〜 | NHK大河ドラマ | 江の侍女・千役(テレビドラマデビュー) |
| 2014年 | 金田一少年の事件簿N(neo) | 日本テレビ | 七瀬美雪役 |
| 2015年 | 赤ひげ(SPドラマ) | NHK BSプレミアム | 里江役 |
| 2016年 | ちはやふる -繋ぐ-(スピンオフドラマ) | 日本テレビHulu配信 | 大江奏役(映画版と同じ) |
| 2018年 | 恋はつづくよどこまでも | TBS系 | 主演:佐倉七瀬役(“恋つづ”として社会現象に) |
| 2020年 | 記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜 第2シリーズ | テレビ東京 | 若手刑事・遠山咲役 |
| 2021年 | カムカムエヴリバディ | NHK連続テレビ小説 | 初代ヒロイン・橘安子役(第1部 主演) |
| 2022年 | オールドルーキー | TBS | 深沢塔子役(特別出演) |
| 2023年 | 罠の戦争(特別出演) | フジテレビ | 関係者・ゲスト出演 |
| 2024年 | 夜明けのすべて | WOWOWドラマW | 主要キャスト:深澤翠役(映画と並行で出演) |
上白石萌音さんは、NHKから民放まで幅広く出演しつつ、主演クラスとして安定したポジションを確立しています。
特に「恋つづ」「カムカムエヴリバディ」で国民的知名度を得て以降、舞台・映画・音楽にも連動した活動が特徴的です。
上白石萌歌の出演ドラマ一覧(主要作品)
| 放送年 | タイトル | 放送局 | 役名・備考 |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 銭の戦争 | 関西テレビ/フジテレビ系 | 赤松麻衣役(ドラマ初出演) |
| 2017年 | 義母と娘のブルース | TBS系 | 下山みゆき(幼少期→成長後の宮本みゆき)役(続編も出演) |
| 2018年 | いだてん〜東京オリムピック噺〜 | NHK大河ドラマ | 春野スヤ役(若き日の役柄) |
| 2019年 | 3年A組 -今から皆さんは、人質です- | 日本テレビ | 景山澪奈役(物語の鍵を握る生徒) |
| 2020年 | 教場II | フジテレビ新春SPドラマ | 伊佐木加奈役 |
| 2022年 | 金田一少年の事件簿(道枝駿佑主演版) | 日本テレビ | 七瀬美雪役 |
| 2023年 | パリピ孔明 | フジテレビ | 英子(主人公アシスタント的存在)役 |
| 2024年 | 石子と羽男—そんなコトで訴えます?— 特別篇 | TBS | ゲスト出演(法廷を巡る若手役) |
| 2025年 | 義母と娘のブルース FINAL 2025年愛 | TBS | 成長後の宮本みゆき役(主演クラス) |
上白石萌歌さんは、2010年代後半からドラマ出演が急増。
TBSを中心に家族・青春・社会派まで幅広いジャンルで活動中です。
特に「義母と娘のブルース」シリーズは、彼女を代表する作品で、成長とともに役柄の深みを増しています。
よくある質問(Q&A)
Q1:上白石姉妹って、仲はいいの?
→ びっくりするくらい仲良し。インスタやテレビでもよくお互いを褒めています。喧嘩してもすぐ仲直りするタイプらしいです(2024年『A-Studio+』出演時コメントより)。
Q2:どちらが学生時代に頭がよかったの?
→ 二人とも高学歴。萌音さんは明治大学国際日本学部、萌歌さんは明治学院大学文学部芸術学科。どちらも芸能活動と学業を両立して卒業してるのが立派!
Q3:性格の違いは?
→ 萌音さん:慎重派で内省的。読書好き。
萌歌さん:直感派でアクティブ。思い立ったら一人で海外行っちゃう行動力。
バランス取れてる姉妹なんです。
まとめ
上白石萌音さんは「安心感のある実力派」、上白石萌歌さんは「自由奔放なアーティスト肌」。
方向性は違えど、どちらも芯がある。
そこが一番の共通点ですね。
正直どっちのほうが好きかと聞かれたら、答えに困ります。
ただ一つ言えるのは「両方すごい」。
姉妹でこれだけ個性が違うのに、ともに第一線で輝けるなんて本当にすごいこと。
これからも上白石ブランドが日本のエンタメ界を支えていく。
そう確信しています。
そして、次に共演する日が来たら、また「あれ?どっち?」って混乱する未来が見えます(笑)。
