イ・ジョンソクのおすすめドラマ3選!これまでの主な出演作品を紹介!

完璧なルックスで人気の韓国俳優イ・ジョンソクさん。

年下男子から天才医師、極悪な悪役まで、役柄によってガラッと印象が変わる高い演技力が魅力です。

この記事では、そんなイ・ジョンソクさんの数ある出演作の中から、「これは面白い!」というおすすめドラマを厳選して3作品ご紹介します!

「人の心が読める年下男子」に胸キュンしたいあなたも、「マンガの世界と現実を行き来するファンタジーロマンス」にハマりたいあなたも、きっと心に残る一作が見つかるはずです。

目次

イ・ジョンソクのおすすめドラマ3選!

イ・ジョンソクさんの主演作は、単なるロマンスで終わらない、社会性やファンタジーなど、常に新しい要素が盛り込まれているのが特徴です。

特に彼のキャリアを決定づけた三作品をエピソードと共にご紹介します。

①『君の声が聞こえる』:視聴率24.1%!社会現象を巻き起こした理由

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『君の声が聞こえる』は、彼を一気にトップスターに押し上げた記念碑的な作品です。

最高視聴率24.1%を叩き出し、2013年のSBS演技大賞では6冠を達成した大ヒット作なんです!

【深掘りポイント:受賞とケミストリー】

ドラマの成功は、年上弁護士ヘソン役のイ・ボヨンさんと、年下高校生スハ役のジョンソクさんの相性(ケミストリー)の良さも大きな要因でした。

年の差があるにもかかわらず、二人は「コリアドラマアワード」でベストカップル賞を受賞しています(引用:BS-TBS)。

スハのキャラクターは、人の心の声が聞こえるという特殊能力ゆえに常に孤独を抱えています。

しかし、ヘソンを守るために命懸けで戦う姿は、多くの視聴者の心を鷲掴みにしました。

初々しさと大人の覚悟が同居する複雑な感情を、まだ若かった彼が見事に演じきり、ミニシリーズ部門の優秀演技賞を受賞しています。

この作品での彼の演技は、単なるアイドルの延長ではない、本格的な俳優としての存在感を世に知らしめたと言えるでしょう。

彼の繊細な感情表現には、何度見ても引き込まれます。

②『ピノキオ』:社会の闇と向き合った「手のひらキス」の衝撃

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「嘘をつくとしゃっくりが出る」という架空のピノキオ症候群という設定を軸に、報道の裏側と、真実を追求するジャーナリストたちの姿を描いた本作は、視聴者に「嘘」とは何かを深く考えさせました。

【深掘りポイント:役柄の変遷と名シーン】

ジョンソクさんが演じたダルポは、火災事故と過熱報道により家族を失った過去を持ち、最初は「島のダサい男」と呼ばれるようなボサボサの髪と野暮ったい姿で登場します。

しかし、正体を隠しながらも、報道の真実を追うために記者となり、洗練された姿へと変貌します。

このビジュアルの大きな変化も、ドラマの見どころの一つですよね。

そして、ファンなら誰もが知る伝説的なシーンが、ヒロインのイナ(パク・シネさん)に対する「手のひらキス」です。

自分の気持ちを抑えられないダルポが、イナの口を手のひらで覆い、その手のひらにキスをするという切なくもロマンチックな演出は、当時SNSやドラマコミュニティで大きな話題となりました。

この美しい名シーン一つを取っても、彼が「メロ職人」と呼ばれる所以が理解できるのではないでしょうか。

③ 『ロマンスは別冊付録』:大人の余裕と成熟した愛の表現

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初の本格ラブコメであり、兵役前の最後の作品となった本作は、従来の彼のイメージとは一味違う、大人の男性の包容力を存分に見せてくれました。

【深掘りポイント:キャスティングと作品の温度感】

ヒロインのイ・ナヨンさん(元祖韓流四天王ウォンビンさんの妻!)との共演は、発表当時から大きな注目を集めました。

ジョンソクさんは、以前からイ・ナヨンさんを理想のタイプだと公言していたこともあり、その相性の良さは画面越しにも伝わってきます(引用:韓ドラ そら豆のブログ)。

このドラマの良さは、韓ドラ特有の「ドロドロ」や「マクチャン(非現実的な過激な展開)」がなく、出版社という知的な世界で、仕事に真摯に向き合いながら、ゆっくりと愛を育む“大人のためのロマンス”である点です。

完璧な編集長ウノが、家では愛するダニの前だけで見せる隙のある姿や、静かに見守り続ける深い愛情表現は、彼の演技が成熟期に入ったことを証明しています。

私自身、こんな風に一途に愛されたいと、胸が熱くなりました。

キャリアの変遷を辿る!挑戦とターニングポイントとなった作品群

イ・ジョンソクさんの魅力は、「停滞しない挑戦」にあります。

彼は人気が出た後も、安定したイメージの役柄に留まらず、自身のキャリアにとって重要なターニングポイントとなる作品を次々と選びました。

【最新の挑戦】リアルな日常を描く弁護士『瑞草洞<ソチョドン>』

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除隊後の主演作『ビッグマウス』でのノワールサスペンスから一転、最新作『瑞草洞<ソチョドン>』では、より地に足のついたヒューマンドラマに挑戦しています。

【独自の視点:日常のヒーローへの変化】

以前の法廷ドラマ『あなたが眠っている間に』で検事を演じた際とは異なり、今回のアン・ジュヒョン弁護士は、巨大な悪と戦うヒーローではありません。

制作発表会でジョンソクさんは、「個人的には生死をかけた展開が好き」と前置きしつつも、今回は「肩肘張らずに見られる作品」「生きるための仕事をテーマにしている」と、あえて日常的なジャンルを選んだことを明かしています(引用:Kstyle)。

トップスターが「日常もの」に挑戦する姿勢は、役者としての表現の成熟を示しているように感じます。

ソウルの法律街で働くアソシエイト弁護士たちの、仕事と夢、そして人間的な成長を描く物語は、私たち働く世代にもきっと深く響くはずです。

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既存の枠を破壊したファンタジーの金字塔『W -君と僕の世界-』

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「漫画と現実の世界が交差する」という、当時としては極めて斬新な設定で、放送前から大きな話題を呼びました。

ジョンソクさんが演じるカン・チョルは、ウェブ漫画の主人公。

非現実的な設定ですが、彼が「自分が漫画の主人公である」と自覚し、意思を持ち始めた時の鳥肌が立つほどの緊迫感は、今思い出しても鮮烈です。

完璧なビジュアルを持つ彼が「漫画から飛び出してきた」という設定を体現したことで、そのファンタジーの世界観に説得力を持たせました。

緻密な設定ゆえにストーリーが複雑化する部分もありましたが、「細かいこと気にしなければかなり斬新で面白いドラマ」として、多くのファンに愛されています。

衝撃的な挑戦!冷酷なサイコパス役『V.I.P. 修羅の獣たち』

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映画『V.I.P. 修羅の獣たち』で彼が挑戦した役柄は、韓国に亡命した北朝鮮エリートの息子であり、連続殺人を犯すサイコパスです。

これは、彼がこれまで培ってきた「一途で優しい好青年」というイメージを、一瞬で破壊するような役柄でした。

彼の透き通るような美しい顔立ちが、逆に狂気や冷酷さを際立たせ、観客に強い戦慄を与えました。

トップ俳優の地位に安住せず、あえてファンの期待を裏切るような難しい悪役に挑む彼の役者魂には、本当に頭が下がります。

この作品で、彼はロマンスだけでなく、強烈なジャンル映画でも通用する確かな実力があることを証明したと言えるでしょう。

よくある質問

Q1:イ・ジョンソクさんは継続的に寄付活動をしていると聞きました。どんな活動をされているのですか?

A:彼は長年にわたり、多額の寄付を続けている真の「善良な影響力」の持ち主です。

イ・ジョンソクさんは、特に小児患者や、恵まれない児童への支援に熱心です。

2024年末にも、昨年に続き小児患者のために約1000万円(1億ウォン)を寄付したことが報じられています(引用:Kstyle)。

また、国の大きな災害(例えば山火事被害)の際にも、被災住民のために多額を寄付するなど、彼の支援は非常に地道で継続的です。

彼の優しさや誠実さが、こうした慈善活動にも表れているのを見ると、ファンとしてますます誇りに感じますね。

Q2:モデル出身の俳優は多いですが、イ・ジョンソクさん独自のブレイクポイントは何だったと思いますか?

A:役柄への「憑依力」と、ジャンルを問わない「カメレオンのような適応力」です。

モデル出身の強みである完璧なスタイルに加え、彼は単なる「イケメン俳優」の枠に収まらない作品選びをしました。

デビュー初期に『シークレット・ガーデン』で天才ミュージシャン役として強烈な印象を与え、『学校2013』ではリアルな高校生を演じ、そして『君の声が聞こえる』で特殊能力者という難しい役を完璧にこなしました。

彼は、常に「イ・ジョンソクが演じるからこそ成立する」と言われるような、その作品の核となるキャラクターを見事に体現し続けています。

Q3:イ・ジョンソクさんは過去にアイドルとしてデビューする予定があったって本当ですか?

A:はい、事実です。大手事務所SMエンタテインメントの練習生だった時期があります。

彼は元々、俳優を志していましたが、大手事務所でアイドルグループのメンバーとしてデビューする準備をしていた時期があるそうです(引用:Wikipedia)。

彼がもしアイドルとしてデビューしていたら、K-POP界の勢力図も大きく変わっていたかもしれません。

しかし、彼が俳優の道を選び、これほどの名作たちを残してくれたことに、ファンとしては感謝しかありませんね!

まとめ

イ・ジョンソクさんのキャリアを辿る旅、いかがでしたか?

彼は、モデルとして最高のスタートを切った後も、決して現状に満足せず、ファンタジー、法廷もの、社会派、ノワール、そして純粋なロマンスに至るまで、常に新しい扉を開き続けてきました。

そのすべての作品において、彼は与えられた役柄に深く共感し、その人物の感情や人生を、私たち視聴者に鮮やかに伝えてくれます。

それは、彼が持っている天性の才能だけでなく、裏打ちされた努力と、人としての「優しさ」、そして「誠実さ」から来るものだと確信しています。

最新作『瑞草洞<ソチョドン>』での新たな挑戦を経て、私たちの想像を超える新しい姿を見せてくれました。

彼の作品を視聴することは、単にドラマを楽しむこと以上の、一人の才能ある人間が成長していく物語を見届ける喜びを与えてくれます。

次回作『再婚承認を要求します(再婚皇后)』についてはこちらからご覧いただけます。

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この記事を書いた人

日本のドラマや韓国ドラマ、KPOPが大好きなライター5年目の主婦です。
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