『じゃああんたが作ってみろよ』感想や評価!内容が伝わりづらくSNSで混乱!面白いの声も!

「いや、それタイトルからしてケンカ売ってない?」と思わず笑ってしまったドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)。

10月7日の第1話放送直後、X(旧Twitter)では関連ワードがトレンド入りしていました。

なのに、盛り上がりの裏には混乱の声も噴出しているようです。

まさに「面白いけど、ツッコミどころ多すぎ!」と視聴者をザワつかせた作品『じゃああんたが作ってみろよ』。

今回は『じゃああんたが作ってみろよ』の感想や評価。

内容が伝わりづらくSNSで混乱している様子についてご紹介します。

目次

『じゃああんたが作ってみろよ』感想や評価!

主婦なら一度は行ってみたいセリフ「じゃああんたが作ってみろよ」

ある回で起こったご飯の位置問題がネットをざわつかせました。

まさかの配膳トラップに感想が相次ぐ!

「ご飯が真ん中!?」「味噌汁が左!?」放送直後、Xでは配膳ツッコミの嵐。

農林水産省の公式サイトにも「ご飯は手前左、汁物は手前右」と記されている通り、一般的な和食のマナーでは真ん中配置はほぼタブー。

それを見た視聴者は思わず「演出ミス?」と勘違いしたようです。

ところが実際はちゃんと理由がありました。

なんと勝男も鮎美もどちらも左利きだったのです。

ネットでは「左利き家庭ならむしろ自然」「右利き基準の常識に縛られすぎでは?」という声も増加。

結果、「演出にツッコんだ自分が恥ずかしい」と反省する人まで出てきました。

いや、これは見事に一本取られましたね。

演出に対する評価が上昇しました。

制作裏ではキャスティングのドミノ劇が!

面白いのはここから。

竹内涼真さんが今作の火曜ドラマで初主演を飾るまでには、ちょっとした裏話がありました。

制作スタッフによると、当初は吉沢亮さんが主演予定だったそうです。

ところが、2024年末の泥酔トラブルで降板が決定。

急きょ竹内さんに白羽の矢が立ったのだとか。

結果的に、主演の2人がそろって左利きという超レアな組み合わせが生まれたわけです。

これ、偶然にしてはミラクルすぎませんか?

ファンからは「左利きの並びが萌える」「そんなとこまで神がかってる」との沼コメントも。

竹内さん自身、過去にXで「僕、左利きなんです」とファンに返信しており、自他ともに認める生粋の左利き男子。

もし最初のキャスト案どおりだったら、この左利きネタも生まれなかったでしょうね。

内容が伝わりづらくSNSで混乱!

放送後のSNSでは、怒り半分、爆笑半分。

「勝男って、リアルにいそうで腹立つ」「あのセリフ、家で言ったら離婚案件」など辛口コメントもあれば、「意外と刺さる」「脚本天才かも」と称賛の声も。

ある意味、炎上上等なドラマなのかもしれませんね。

脚本がリアルに寄りすぎて、イラッとするのに見てしまう。

そんなスルメ系ドラマとしてハマる人が続出中です。

ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)の視聴率は以下の通りです。

第1話(10月7日放送):世帯視聴率6.3%、個人視聴率3.4%
第2話(10月14日放送):世帯視聴率7.0%、個人視聴率3.9%
第3話(10月21日放送):世帯視聴率6.8%、個人視聴率3.6%

※平均視聴率は世帯で約6.7%、個人で約3.6%となっています。関東地区のリアルタイム視聴率で、ビデオリサーチ調べによる数値です。

第2話で視聴率が上がる珍しい展開を見せており、SNSでの話題性も影響しているようです。

全体的には安定した数字で、秋ドラマの中でも中堅クラスの人気を誇っています.

よくある質問(Q&A)

Q1:なぜタイトルが『じゃあ、あんたが作ってみろよ』なの?
A:物語のテーマが性役割と家庭内マウント。その一言が、夫婦関係の転換点になるキーワードです。

Q2:モデルになった実在の人物やエピソードはある?
A:制作陣によると、社会でいまだ残る家事の偏見やSNS上の家事論争をモチーフにしたとのこと(TBS公式リリースより)。

Q3:原作はあるの?
A:オリジナル脚本です。脚本は『凪のお暇』で知られるコメディ作家・森下佳子さん(※放送情報より)によるもの。

まとめ

最初は「このタイトル、最初からけんか売ってるけど大丈夫かな?」なんて思ったのに、気づけば笑って見てる自分がいました。

だって、登場人物の昭和っぽくて不器用な姿が、どこかリアルで愛しい。

細部の演出も実は考え抜かれていて、左利き設定まで仕込むあたり、スタッフのこだわりがすごいです。

正直、最初は「設定ちぐはぐじゃん」とぼやきたくなりました。

でも見続ければ、「人ってこんなに不器用なんだな」と妙に沁みます。

そんな不完全さが、ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の一番の魅力かもしれません。

笑って、怒って、最後は少しだけわかる気がする。

まさに、今の時代らしいカオスでリアルなホームドラマです。

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この記事を書いた人

日本のドラマや韓国ドラマ、KPOPが大好きなライター5年目の主婦です。
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