『フェイクマミー』波瑠と川栄李奈演じる主人公の魅力不足?展開がワンパターンの声も!

10月期のTBS系ドラマ『フェイクマミー』放送前から「タイトルが気になってた!」という人も多いのでは?

ところが、フタを開けてみれば「なんか噛み合ってない?」という声がチラホラ。

主演の波瑠さんと川栄李奈さん、タイプも演技スタイルも真逆。

その化学反応こそ見どころのはずですが、現場の空気はどうもフェイクじゃ済まないレベルにピリついているようです。

目次

波瑠×川栄李奈、温度差ありすぎ問題?

「現場の雰囲気は正直、よくありません。主演の2人が距離を取っていて、スタッフも気を使っているんです」と制作スタッフが打ち明けるほどのムード。

波瑠さんが演じるのは、東大卒で転職に苦戦するキャリア女性・花村薫。

一方の川栄李奈さんは、元ヤンキーでベンチャー企業社長のシングルマザー・日高茉海恵。

どう考えても真逆のキャラ設定。

つまり、現実の2人の温度差も、このキャラ設定と重なって見えてしまうんですよね。

実際、波瑠さんって現場では淡々と仕事をこなす職人派。

一方、川栄さんは明るくて現場を盛り上げるムードメーカー。

こうなると、そりゃバランス取るの、難しいわけです。

撮影現場での間が微妙にズレてるという声もあり、SNSでも「2人の芝居のテンポが合わない気がする」との書き込みが目立ちます。

「フェイクマミー」予想外の人気も、ストーリーは賛否両論?

物語は、母親になりすますという禁断設定がベース。

川栄さん演じる茉海恵が、「娘のお受験面接に代わりに出て」と波瑠さん演じる薫に頼むという、ありそうでなさそうな展開から始まります。

初回放送直後、TVerで200万回再生という好スタート。

なのに、「展開がワンパターン」「リアリティが薄い」といった辛口も。

そもそも、母親代行なんて現実にバレたら大問題。

ネットでは「罪に問われる案件では?」と話題になりました。

テレビ誌の批評家・山下真夏さんも「設定に無理はあるけど、波瑠さんと川栄さんの演技で観ちゃう」とコメント。

確かに、2人の掛け合いと、天才児いろは(池村碧彩さん)の存在がドラマを引っ張っています。

特に池村さんの演技力が圧巻で、ドラマファンの間では「この子が本当の主役では?」との声まで出ているほど。

緊張走る!田中みな実の登場にざわつく現場

第2話から登場した田中みな実さん、本橋さゆり役として控えめなママ友を演じていますが、現場ではむしろ一番堂々とした存在とか。

「田中さんと波瑠さんがカメラが回っていない時にほとんど話さない」「波瑠さんが田中さんの発言を誤解したらしく、プロデューサーに相談した」そんな裏話も囁かれています。

さらに、撮影の合間に田中さんが「みんなでごはん行こうよ~!」と声をかけたのに、波瑠さんだけスルーしたなんてエピソードも(制作関係者談)。

主演女優にそれはなかなかの大胆行動!スタッフが凍り付くのも納得です。

ただ、各事務所は「現場は良好です」「そのような事実はありません」ときっぱり否定。

真相はフェイクなのか、それとも火のない所に煙は立たないのか想像しちゃいますよね。

よくある質問(FAQ)

Q1:波瑠さんと川栄李奈さん、本当は不仲なの?
A:両事務所とも「仲良くしています」とコメント。ただ、演技スタイルや現場のテンションの違いは確かにあるようです。

Q2:田中みな実さんとの確執はガチ?
A:公式には否定されていますが、関係者によるとお互いプロ意識が高く、気を遣い合っている様子。誤解が生じやすいのは事実かもしれません。

Q3:ドラマのテーマ母親なりすましは現実的?
A:日本の法律上、仮になりすましが発覚した場合は虚偽申告に該当する可能性があります。かなりギリギリの題材ですね。

まとめ

ここまで読むと「現場ギスギス」「ストーリー無茶」とネガティブな話ばかりに見えますが。

実際、見てみると意外とクセになるんですよ。

波瑠さんのクールさ、川栄さんの突き抜けたエネルギー、そして田中みな実さんの静かなる圧。

三者三様の女優バトルが、ドラマの緊張感を生んでいるのは確か。

特に、子役の池村碧彩さんが放つ純粋な演技は、視聴後の余韻を一気に柔らげてくれます。

現場の人間模様までフェイクかもしれませんが、こんなにソワソワさせてくるドラマ、最近なかった気がします。

次回、どんなウソが暴かれるのか。

正直、もう目が離せませんね。

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この記事を書いた人

日本のドラマや韓国ドラマ、KPOPが大好きなライター5年目の主婦です。
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