アクアタイムズの歌が下手と言われる理由3選!ファンほど「分かる〜!」と叫びたくなる深掘り
なんでこんなに熱く語れてしまうのかって?
アクアタイムズ、やっぱり思い入れが深いです。
解散から6年、そして電撃再結成。
ファンにとって涙腺を全部持っていかれた展開ですが。
一方で、「太志さん下手じゃない?」なんてザワつく声もネットには多いとのこと。
というわけで今回は、アクアタイムズの歌が下手説について熱烈ファンの視点も交えつつ本音で語ります。
アクアタイムズが「歌下手」と言われる3つの理由
声が甘すぎてクセ強め!好み爆分かれ
太志さんのあの甘い歌声、一度聴いたら忘れられない破壊力アリ。
でも実はこの「甘すぎる声」がクセになりすぎて、初見はちょっぴり?となる人も多いんです。
ビブラート多めの独特な歌い回しに、「なんか音程そろってなくない?」と指摘する声も。
X(旧Twitter)やYouTube「THE FIRST TAKE」出演時のコメント欄でも「これは個性!」とフォローする人と、「いや、やっぱり不安定じゃない?」というリアルな意見が混在してました。(参考:THE FIRST TAKE公式YouTube)
音程を崩すアレンジが上手下手論争の火種に
ライブやTVの生歌で、「え?そこ外す!」と感じること、ファンなら正直あるかもしれません。
実はこの独自アレンジは好きな人にはたまらないんですが、苦手派には「安定感ない=下手」と誤解されがちなのだとか。
2018年のサッカー日韓戦「君が代」独唱時も、「あのアレンジはちょっと」とネットでプチ炎上しました。
とはいえ、誰にも真似できない表現が魅力、という声も多数です!
「CDとライブで印象が変わる」ミスマッチ体験続出
これはアクアタイムズだけでなく、ライブ系バンドあるあるですよね。
特に太志さんは、感情が入りすぎると音程が上下に踊りがちなのだそう。
でもそれが逆に心が響く理由と感じた人も多いようです。
(引用:Xのファンの生声)
アクアタイムズの解散と再結成、メンバーのリアル
解散理由って、「燃え尽きた」「音楽性の違い」ってよく言われますが、アクアタイムズの本音はかなりディープです。
太志さんご本人が、「フロントマンとしてのプレッシャーに心折れかけた」と振り返っています。
Xの本人投稿やウィキペディアにも「これ以上やったら壊れてしまう」との証言がありました。
バンドとしての誠実さがすごくかっこいいですよね。
さらに注目したいのが、解散発表の直後も「ちばアクアラインマラソン2018」にメンバー全員で参加したことです。
ビジネスライクに終わったわけじゃなく、人間同士の信頼がガッツリ残っていた証拠だと考えられます。
ドラムTASSHIさん、仕事の都合で再結成の打ち合わせに30分遅刻「もうやるって決まったから」って、雑な事後報告スタート(笑)。
なのに「僕自身Aqua Timezファンだから再結成うれしい」と即決しました。
現役会社員として有給使ってライブに出る姿はめちゃくちゃ親近感湧きますね。
よくある質問(FAQ)
- アクアタイムズの代表曲や注目ドラマタイアップは?
「虹」(アニメ『BLEACH』主題歌)「決意の朝に」「千の夜をこえて」など、アニメや映画のテーマ曲多数。(ウィキペディア調べ) - メンバー間の不仲説は本当?
不仲は否定されています。解散後もイベントで共演するなど、関係は良好。 - ボーカル太志さんの年齢や近年の活動は?
1980年生まれ、現在44歳。「Little Parade」でソロ活動も行い、2025年はアクアタイムズ再始動中。 - 再結成はいつまで?
2025年いっぱいの限定活動とのこと(公式サイト発表)。 - メンバーのセカンドキャリアは?
ドラムTASSHIさんは「株式会社LiB」に勤務。音楽以外のキャリアも築いています(スポーツソウル、公式YouTubeチャンネルより)。
最後にちょっと褒めたい!
どれだけ「下手」と言われても、それでも唯一無二の存在感と歌詞のパワーでファンの心をガッチリ掴んでいるアクアタイムズ。
クセあっても好きは好き。
ライブ帰りは毎回「やっぱり心に沁みた」と言いたくなる、それがこのバンドの真骨頂じゃないでしょうか。
青春時代のBGMが再び響く2025年、全力で楽しみたいですね!
