「え、またME:Iのニュース?」と思った次の瞬間、「今度は誰?」って、毎回スマホを覗くのが最近怖くなってきました。
デビューからわずか1年半で11人中4人が活動休止。
この異常なペース、ファンの間では「ME:もう呪われてる説」まで出ているそうです。
そこでこのページではME:Iのこれまでのスキャンダルについてまとめてみました。
KOKONAの「体調不良欠席」が火をつけたファン不信
多すぎ…
— macaron (@fraisst) October 19, 2025
ME:I(ミーアイ)
KOKONA(佐々木心菜)さん(19)
体調不良で出演中止
2024年8月 TSUZUMI(海老原鼓)さん(18)
適応障害で活動休止(2025年8月復帰)
2025年3月~ COCORO(加藤心)さん(24)体調不良により活動休止
2025年10月15日 SHIZUKU(飯田栞月)さん(20)規定違反で活動休止 pic.twitter.com/r11XUXroE4
「GirlsAward 2025 AUTUMN/WINTER」本番直前。
ME:Iの公式X(旧Twitter)にアップされた一文に、ファンが凍りつきました。
「ココナは体調不良のため、休ませて頂くことになりました。」
え……なんか絶対あるでしょ!
ファンも「聞いてないよ」状態。
「また体調不良?」「絶対裏がある」と、SNSは大炎上。
タイミングが非常に良すぎる。
だってその数日前あの「文春砲」が炸裂したばかりなのです。
SHIZUKUとJO1大平祥生の「禁断スキャンダル」
まさか、大平さんには別の本命女性がいたという二股まで。
文春には深夜の訪問シーンやSNS投稿の一致が掲載され、信ぴょう性は高いと考えられています。
ファンは「うそでしょ?」「これ事務所どうすんの!」と大混乱。
事務所は即日コメントを発表しましたが、
「プライベートのことについては回答を差し控えます」という、なんとも温度の低い対応。
その後、SHIZUKUは「所属事務所の規定に反する事案があった」として活動休止。
このタイミングでココナが体調不良?まさか誰だって「関係あるのでは?」って勘ぐりますよね。
RANの「精神的疲労」休養、笑顔の向こう
7月には、サブリーダーのRAN(石井蘭・21歳)さんが「精神的疲労」を理由に活動を休止していました。
こちらが当時の発表文です。
「RANは精神的な面でのケアが必要と判断されたため、一定期間休養いたします。」
うん、なるほど「心が限界だった」ということ。
実際、韓国メディア「スポーツソウル(2025年7月21日)」によると、ME:Iは週7日レッスン+メディア取材+SNS更新と、とにかくブラック勤務状態。
そしてこの背景には、デビュー番組『PRODUCE 101 JAPAN THEGIRLS』出身という事情がありました。
サバイバルオーディションを勝ち取った彼女達。
最初から『競争と比較』の中で生きてきており、ファン数、再生数、ビジュアルランキング、全部が数値化されて晒されます。
あの笑顔の裏側にはこんなに苦しい現実があったのですね。
COCOROの「最年長の覚悟」
3月に体調不良で活動休止を発表したのは、最年長のCOCORO(加藤心・24歳)さん。
ファンからは「お姉さんの存在」「しっかり者」と慕われていたのに、突然の休止発表。
「大丈夫?」「燃え尽きた?」と心配の声が上がるなか、Kstyle(2025年3月29日号)ではこう報じられていました。
「グループ内で責任ある立場を決断中、睡眠不足と心身のストレスが限界に達した」
ME:Iを支えとして、いつも笑顔の裏で頑張っていたCOCOROさん。
でも、支える側ほど自分の心のケアを後回しにしがちなんですよね。
マネージャーとの連携ミスが続いたことも重なり、精神的に一時ダウンしたという話もあったそうです。
TSUZUMIの「適応障害」宣告、最年少の涙!
デビュー後わずか4ヶ月、TSUZUMI(海老原鼓・18歳)さんが「適応障害」と診断活動休止中。
このときもファンの衝撃は大きかったと言います。
「まだ高校卒業したばかりでしょ」という声も多く、心配の嵐。
適応障害って、「怠け」と耐えられがちだけど、実際はストレスの限界による心身反応。
デビュー後、環境の変化に心が追いつかず、不眠や食欲不振になることもあるそうです。
TSUZUMIは一年後の2025年8月にようやく復帰。
「またステージで笑顔を見せられるように頑張ります」
引用:スポーツ報知・2025年8月31日
このコメントは重く響きましたよね。
ME:Iの活動休止メンバーまとめ
下記の通り、ME:Iの活動休止メンバーについてまとめました。
| メンバー名 | 活動休止発表日 | 復帰状況 | 休止期間 | 休止理由 |
|---|---|---|---|---|
| 原海老鼓(TSUZUMI) | 2024年7月1日(一時休止)、8月3日(長期休止) | 2025年8月31日に復帰 | 一時休止25日、長期休止約1年 | 体調不良、適応障害 |
| 加藤心(COCORO) | 2025年3月29日 | 継続中 | 継続中 | 体調不良 |
| 石井蘭(RAN) | 2025年7月1日(一時休止) | 継続中 | 継続中 | 精神的疲労 |
| 飯田栞月(SHIZUKU) | 2025年10月15日 | 継続中 | 継続中 | 所属事務所規定 |
ME:Iは2024年4月デビューの11人組グループですが、デビューからわずか1年半で4人活動が休止と、非常に厳しい状況にあります。
特に心身の健康問題による休止が多く、過密スケジュールや管理体制の問題も指摘されているとのこと。
ファンからはメンバーの回復を望む声とともに、グループの将来を不安視する声もよく聞かれます。
なぜこんなに体調不良が多いの? ファンが疑う「管理体制」
ネット上では「ラポネガールズの経営に限界」「メンタルケア班どこ」と批判が殺到。
韓国紙「朝鮮日報(2025年10月10日)」はこう指摘しています:
「LAPONEは成果主義に傾き、韓国式のハードスケジュールを日本式管理で運用している。両国式の悪い部分が融合してしまっている」
つまり、努力を数字で評価される文化なのに、フォロー体制が日本基準という「ちぐはぐ運営」。
これでは、心も体も疲れるのは当然です。
ラポネ側では「24時間体制のスタッフ常駐制」や「心理カウンセラー構成」を検討しているとの報道も(Kstyle 2025年10月19日号)。
ファンのSNS反応「信じたいけど、不安が勝つ」
ME:Iのファンダムの熱量はとても高く下記のような声がSNSに多数寄せられています。
「もう誰が元気で誰が休みなのかわからない」
「ココナが休んだ瞬間、変な汗かいた」
「恋愛禁止とかじゃなくて、まず睡眠義務つけて」
「ラポネもファンも『ガチ恋文化』を認めるべき時期じゃない?」
怒りと不安が入った「愛の叫び」。
ファンは、アイドルとして完璧じゃなくてもいい。
でも「ちゃんと心身ともに健康でいてほしい」それが本音のようです。
よくある質問(本文外まとめ)
Q1:現在の活動休止メンバーは誰ですか?
COCORO・RAN・SHIZUKUの3人が休養中。KOKONAは10月時点で一時的な欠席扱い。
Q2:SHIZUKUとJO1の関係は続いているの?
その後の動向は不明。 両方の事務所は沈黙のまま。 週刊誌による追加報道もなし。
Q3:グループの今後の活動は?
11月中旬にファンイベント開催予定。 なお出演メンバーは未発表(公式サイト10月19日現在)。
まとめ
ME:Iのスキャンダル連続劇は、もう一つの社会問題の鏡かもしれません。
「完璧」を求めすぎるファン、「数字」を追いすぎる事務所。
華やかなMVの裏には、泣きながら練習する夜。
「体調不良」という言葉の裏には、つらい現実があります。
誰も欠けさせたくないと思うのはファンのわがままでもあり、愛情でもあるのかも。
ME:また笑顔でステージに立つ日まで、焦らず、静かに見守りたいですね。
