第35回ジュノン・スー。ーボーイ・コンテストでグランプリに輝いた藤本洸大さんが、この秋、ドラマ初主演を果たします。
彼が簡秀吉さんとダブル主演を務めるのは、ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』。
タイトルからして、ちょっと切なくて、ドキドキしちゃう予感がしませんか?
この記事では、藤本さんの魅力や、このドラマの原作の奥深さ、そして深夜ドラマ枠での注目ポイントまで、詳しく掘り下げてご紹介しますね。
さあ、この波乱万丈の修学旅行の予習を始めましょう。
グランプリ受賞からわずか3年!藤本洸大が掴んだ初主演の座
𝐇𝐚𝐩𝐩𝐲 𝐁𝐢𝐫𝐭𝐡𝐝𝐚𝐲
— 「修学旅行で仲良くないグループに入りました」【公式】 (@dramal_abc) October 6, 2025
今日𝟏𝟎/𝟔は日置朝陽役#藤本洸大 さんの20歳のお誕生日🎂
最年少チームだけどしっかりものの座長さん#修学旅行で仲良くないグループに入りました とともに素敵な1年になりますように🍀#ドラマ修学旅行
もぜひよろしくお願いします!
🔗… pic.twitter.com/lzmW7JujbQ
藤本洸大さんといえば、2022年に15,447人の応募者の中から、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの頂点に立った、
まさに「未来のスター」ですよね。
和太鼓で掴んだグランプリ!
藤本さんが、ジュノンボーイとしてグランプリを獲得した時のエピソードは、今でも語り草です。
最終選考会の自由パフォーマンス審査で彼が披露したのは、未経験ながらわずか1か月の練習で修得したという「和太鼓」。
その熱意と真剣さは、審査員の心を鷲掴みにしました。
彼の名前「洸大」には、「“洸”が海と光で、輝く存在。“大”が、やさしく大きく成長するように」という願いが込められているそう。
その名前の通り、輝く存在感と、役者として大きく成長していく姿を、私たちは目撃することになりそうですね。
ちなみに、藤本さんは趣味が心理学だったり、小学校からクラス委員を務めていたり、中学ではサッカー部のキャプテンだったりと、真面目で芯の強い一面を持っているんですよ。
今回の平凡男子・日置をどう演じるのか、ギャップも楽しみです。
「修学旅行」という舞台設定が最高にエモい!

このドラマ、「修学旅行」という舞台設定が絶妙だと思いませんか?
修学旅行って、普段の学校生活とは違う空気感がありますよね。
クラス替えで仲の良い友達と離れてしまい、班決めで一人ぼっちになるという日置の状況は、高校生なら誰もが経験したことのある「孤独」や「不安」を象徴しています。
そんな心細い状況だからこそ、四天王という別世界の人々に誘われ、優しくされる(執着される)ことで、特別な感情が生まれてしまう。
格差と密室感が生み出すエモさが、物語を深くしてくれるはずです。
原作は同名小説。学園格差という、現代の高校生活のリアルなヒエラルキーを描きながら、甘く危険なラブストーリーが展開していくなんて、期待しかありません。
共演は簡秀吉!「爽やかで嫉妬深い」四天王の恐怖の執着
新ドラマ #修学旅行で仲良くないグループに入りました
— 「修学旅行で仲良くないグループに入りました」【公式】 (@dramal_abc) September 16, 2025
✶予告解禁✶
平凡男子 日置⌇#藤本洸大
一軍男子 渡会⌇#簡秀吉
なんで同じ班に‥⁉︎
心臓に悪すぎる🫀🙀
主題歌は#DXTEEN「両片想い」💞
𝟏𝟎.𝟏𝟖(土)深夜𝟏時🎬(関西)
TVer見逃し配信も!https://t.co/i6QeoTjHt6#ドラマ修学旅行 pic.twitter.com/545Fydn6oa
本作で藤本さんの相手役を務めるのは、簡秀吉さん。
ヒーロー作品での活躍も記憶に新しい、人気急上昇中の若手俳優です。
平凡男子・日置がイケメン四天王に強引に招かれる!
彼は爽やかで優しいけれど、その本性は嫉妬深いという、まさに二面性を持ったキャラクターです。
日置は、同じ中学出身だった渡会に誘われ、強引に四天王のグループに入れられます。
最初は困惑する日置ですが、渡会が常に自分を気にかけてくれることで、徐々に心を許していく…。
この「常に気にかけてくれる」という行動が、優しさなのか、それとも執着の始まりなのか…!
渡会の笑顔の裏に潜む狂気を、簡さんがどう演じるのか、ゾクゾクしますよね。
藤本さんの不安げな表情と、簡さんの爽やかな笑顔のコントラストが、視聴者の心をかき乱すこと間違いなしです!
深夜ドラマ枠だからこそ描ける「濃密な関係性」
このドラマが放送されるのは、土曜日の25時00分(朝日放送テレビ)。深夜の「ドラマL」枠は、これまでも『低体温男子になつかれました。』や『タカラのびいどろ』など、繊細で濃厚な関係性を描く作品を多く生み出してきました。
特に、『低体温男子になつかれました。』では、藤本さん自身も緒方海里役として出演していましたよね。
深夜ドラマだからこそ、現実ではありえないような濃密で、少し危ない関係性を、美しい映像でじっくり描いてくれると期待しています。
「四天王」という設定も、深夜帯の視聴者が求める非日常感にぴったりマッチしていますね。
よくある質問(FAQ)
Q1:藤本洸大さんの最新の出演ドラマや映画は?
ジュノンボーイグランプリ受賞後、藤本さんの活躍は本当に目覚ましいです。
今回の主演作だけでなく、2024年だけでもすでに多くの話題作に出演されています。
『スノードロップの初恋』(2024年、関西テレビ・フジテレビ):橋本純平役として出演。
『世にも奇妙な物語’24 冬の特別編「第1回田中家父親オーディション」』(2024年、フジテレビ):田中一郎役。
『低体温男子になつかれました。』(2025年、TOKYO MX1):緒方海里役。
『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』(2024年、WOWOW):高杉秀才役。
また、初の映画出演は、宮世琉弥さん・原菜乃華さんがW主演を務めた『恋わずらいのエリー』(2024年3月公開)でした。
Q2:原作小説はもう完結していますか?
ドラマの原作である同名小説『修学旅行で仲良くないグループに入りました』は、既に完結している作品です。
そのため、ドラマは原作の結末までしっかりと描いてくれる可能性が高いです。
原作ファンの方も、あの複雑な関係性や結末が、藤本さんと簡さんの演技でどう表現されるのか、期待が高まりますね。
ドラマを見ながら、原作と結末を比較してみるのも楽しいかもしれません。
まとめ
藤本洸大さんが初主演を務めるドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』は、平凡な高校生がイケメン四天王の執着愛に囚われるという、スリリングで切ない学園ラブストーリーです。
ジュノンボーイグランプリという輝かしい肩書きを持つ藤本さんが、あえて平凡で内向的な主人公をどう演じるのか、その繊細な演技に注目が集まります。
そして、簡秀吉さん演じる二面性を持つイケメンとの濃密な関係性が、深夜の視聴者をドキドキさせてくれること間違いなしです。
10月18日土曜日の深夜から放送スタート。
この波乱の修学旅行に、私たちもそっと同行して、彼らの危うい青春を見守りましょう!
