ワイルド・スピードシリーズでおなじみの北川景子さん。
実は第三弾『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』でハリウッドデビューしていたことをご存じですか?
あの作品の中で彼女は「レイコ」というカーメカニック役を演じており、日本人離れした華やかさと黒髪で、地味なメイクながらも確かな存在感を放っていました。
北川景子がワイスピで演じた「レイコ」とは?

映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』は、彼女のハリウッドデビュー作としても知られています。
物語は、アメリカの高校を追放された主人公ショーンが、日本の高校に編入し、地下のストリートレースに巻き込まれていくというもの。
北川景子さんは地下組織のカーメカニック、レイコ役を務めました。
Tokyo ドリフト組が次々とワイスピに復帰してるので、北川景子も復帰して欲しい。
— デッドプー太郎 (@deadpootarou) February 1, 2020
髪切ってカッコいいし、ポーズもヴィン・ディーゼルっぽいし。 pic.twitter.com/5P25wu0Brc
セリフは多くありませんが、その涼しげな表情とクールな佇まいが印象的でしたね。
特に、劇中の東京の地下駐車場でのシーンは日本人としての誇りを感じさせます。
がむしゃらに車をいじる彼女の姿はメカニックという役柄にぴったりで、まさに「役作りの勝利」と感じたものです。
黒髪が似合っていた!
撮影に入る前、北川さんは黒髪にしてノーメイクを自ら選んだそうです。
休日でワイスピ東京ドリフト
— 軍艦好き会社員 (@hiroshima01216) March 26, 2020
久々に見てて若い頃の北川景子
も出ててかわいいなと思って色々
若い頃調べるとやばいやばい!
めちゃかわいいじゃん!!笑#北川景子#ワイスピ pic.twitter.com/Src0uFI9iu
理由は「あまり派手な見た目だとメカニック役に合わないから」。
そんな細やかな気遣いも彼女の演技をよりリアルにさせていますね。
撮影当時のエピソードを紹介!
若くして海外の大作に出演しつつ、学業を疎かにしない真面目さもすばらしいですよね。
ちなみに、共演したルーカス・ブラック演じる主人公ショーンが巻き込まれる地下組織の中には、ヤクザと繋がるD.K.というボスも登場。
北川さんのクールなレイコが、ある意味唯一地に足がついている存在として際立っています。
撮影には土屋圭市さんや千葉真一さんといった日本のスターも参加し、なんとも贅沢なキャスト陣でした。
ワイルドスピード東京ドリフトは3回程見てたはずなんやけど、ぶっきーと北川景子は知ってたけど、土屋さんとか出てるやん!真木よう子や柴田理恵まで…wiki見てたら日本人キャスト結構いる事に今更気付く…
— ちゅーぶるー (@chublue2017) December 16, 2017
ハンの事と日本の描き方しか見てなかった…#ワイルドスピード #ワイスピ pic.twitter.com/L6Brw6Xbwz
この作品をきっかけに、北川景子さんは多方面で女優としての道を切り開いていきました。
彼女の初々しいけど芯のある演技は、まさに「若手の新星」と呼ぶにふさわしいものでしたね。
まとめ
まとめると、北川景子さんの『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』出演は、彼女の持つ日本人離れした美貌と演技力が光った大きなステップでした。
あの控えめだけど存在感あるメカニック服姿はいまだにファンの間で語り草。
もし未見なら、ぜひ注目して観て欲しい作品です。
